WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット・デメリット!for SBI証券など、各サービス提携会社から申し込んだ場合の違いも紹介

資産運用

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

平成30年2月22日よりWealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を始めました。
ウェルスナビは一度設定をしてしまえば、後は全自動で資産運用を行ってくれるサービスです。

始めるにあたりまず迷ったのが、WealthNavi(ウェルスナビ)って直接申し込むタイプの他に、SBI証券、住信SBIネット銀行、ANA、ソニー銀行から申し込むタイプがあり、どれが良いの?って思いました。
違いについて調べましたが、結論から言うと直接申し込みました。

なぜ、WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を行おうと思ったのか、また、各サービス提携会社からの申し込みの違いについて紹介したいと思います。

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WealthNavi(ウェルスナビ)とは?

ロボアドバイザーが全自動で資産運用をしてくれるサービスです。

お金だけ入れておけば、ロボアドバイザーというAIが「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」で「完全に中立な立場」から「国際分散投資」をすべて「自動」で行います。

実際の運用は、口座開設 → 6つの質問に答える → 運用プランを自動で診断 → 入金 → 運用開始です。
これだけで、あとはほったらかしで資産運用してくれる、画期的なサービスです!

資産運用というと、ずっと画面に張り付いて取引しているイメージがありますが、WealthNavi(ウェルスナビ)は投資の手間を「0」にしてくれます。
また、投資の知識は一切必要ありません。
このため、忙しいサラリーマンなどが是非とも活用したいサービスだと思います。

すべてほったらかしの資産運用は、iDeCo・積立Nisa・そしてこのWealthNavi(ウェルスナビ)だけでも良いと思うくらいです。
(ちなみに私、らくしゅみはFXが好きなので、FXのトラリピ戦略で自作のEAを作成し、自動売買を行っています)

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なぜ、WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を始めたの?

私は独自の知識にて、株やFXで資産運用を平成26年度から開始しました。
開始した平成26年度は200万円で開始して、FXのトラリピ戦略が功を奏し、利益は30万と順調でした。
しかし、平成28年度はFXのスキャルピングなどに手を出し、マイナス百万円以上をたたき出してしまいました。

自分の資産運用は、FXのトラリピ戦略などの自動で行ってくれるものが向いていると感じ、平成30年度からはFXのトラリピ戦略と、このWealthNavi(ウェルスナビ)にしようと決めました。

また、ブログ名になっている子ども3人ということもあり、仕事が終わって家に帰ってからパソコンに張り付いてしまうと、子どもと遊ぶことが出来ません。
このことからも、やはり自動で行ってくれる資産運用サービスは、私にはうってつけのサービスでした。

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WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

手数料1%が高い?

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリットは、いろいろなブログで手数料が1%なのが高いと言われていることです。

確かに自分で投資で資産運用をする人にとっては高いでしょう。
ただ、私も含めて世の中の多くの人は、投資の勉強をして買い時について常時を目を光らせているなんてできません。
WealthNavi(ウェルスナビ)すべてを自動でやってくれて、なおかつ為替スプレッドや為替手数料を含んで、手数料が1%になるからです。
外貨取引やFXをやっていればわかりますが、1%くらいの手数料は売買手数料、為替手数料、為替スプレッドですぐに飛んでいきます。
なので、私には手数料1%がデメリットとは思えません。

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WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット

すべてほったらかしで全自動の資産運用が出来る

何度も言っておりますが、最大のメリットは「すべてほったらかしで全自動の資産運用」だと思います。

WealthNavi(ウェルスナビ)には自動最適化のサービスがあり、追加入金や分配金等の収入で増えると自動的に銘柄・数量を自動計算して追加購入します。
また、DeTAX(デタックス)というWealthNavi(ウェルスナビ)独自のサービスにより、配当やリバランスなどによって生じる税負担を、含み損を実現し相殺することにより翌年以降に繰り延べるサービスによって、税負担を自動的に軽減してくれます。

簡単に言うと、WealthNavi(ウェルスナビ)
1.運用資産が増えると、良いバランスで自動的に追加購入を行う。
2.税負担は自動的に軽減してくれる。

この、自動的に良い感じにすべてをやってくれます。

確定申告が必要ない

特定口座(源泉徴収あり)を選択すれば、WealthNavi(ウェルスナビ)の会社で、税金の計算や納付を行ってくれるため確定申告もいりません。

WealthNavi(ウェルスナビ)で口座を開設するときに、特定口座(源泉徴収あり)を選択すれば、WealthNavi(ウェルスナビ)が税金の計算をしてくれて納付まで行ってくれます。このため、確定申告をする必要はありません。

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WealthNavi(ウェルスナビ)を直接申し込んだ場合と、各サービス提携会社から申し込んだ場合の違い

最低投資金額の違い

直接申込み:10万円
それ以外:30万円

30万円だと難しいかたでも、直接申し込めば10万円から開始できます。

マメタスが使える


マメタスについてはこちら(WealthNavi公式サイト)
※詳しい内容は調査中

手数料の違い

直接申込み:長期割により最大0.90%(年率)まで割引がある。
それ以外:1.00%
長期割についてはこちら(WealthNavi公式サイト)

50万円以上なら6ヶ月毎に0.01%ずつ手数料割引が得られ、200万円以上なら割引幅が2倍になるため、6ヶ月毎に0.02%ずつ手数料割引が得られます。
このため、50万円の運用であれば5年後に手数料が0.9%まで落ち、200万円の運用であれば3年で0.9%になります。

私の決め手は、この長期割による最大0.90%(年率)まで割引があることでした。
わずか0.1%とはいえ、されど0.1%です。
WealthNavi(ウェルスナビ)は長期運用が基本なため、運用資金によりますが0.1%でも数万円から数十万円の違いが出ます。

ちなみに、私、らくしゅみの運用している、50万円開始で毎月積立1万の25年計画の場合、詳しい表は省きますが、約13万円の違いが出ます。

仮に、200万円で開始した場合は約26万円の差が出ます。
これは、1年に1万円以上の差が出ていることになります。

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WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績

公式ホームページより
2016年1月から2018年2月の2年ちょっとの成績が、なんと20.40%です!
1年あたりは+12.3%です!!

もし仮に、最低必要金額の10万円で始めていた場合、2年間で126,112円になり+26,112円となっていました。(手数料1%は含めていない)

実際はWealthNavi(ウェルスナビ)は長期運用が基本であり、25年での成績は6%です。
ただし、この25年間という期間では、アジア通貨危機、ドットコムバブル、リーマンショック、さらに最近ではギリシャ危機と世界経済は大きな荒波を何度も経験していますが、それでも年率6%となっております!
これがどれだけすごいことか、投資をやったことがある方であればわかると思います。

この6%で計算した場合は次のようになります。

年度年目資産利益(年利6%)手数料(1%)年度末資産
2018年1年目43,669円809円745円73,733円
2019年2年目73,733円7,903円1,116円200,520円
2020年3年目200,520円15,723円2,462円333,781円
2021年4年目333,781円23,942円3,877円473,846円
2022年5年目473,846円32,581円5,364円621,063円
2023年6年目621,063円41,661円6,927円775,797円
2024年7年目775,797円51,205円8,570円938,432円
2025年8年目938,432円61,236円10,297円1,109,372円
2026年9年目1,109,372円71,779円12,112円1,289,039円
2027年10年目1,289,039円82,861円14,019円1,477,881円
2028年11年目1,477,881円94,508円16,024円1,676,365円
2029年12年目1,676,365円106,750円18,131円1,884,984円
2030年13年目1,884,984円119,617円20,346円2,104,256円
2031年14年目2,104,256円133,142円22,674円2,334,723円
2032年15年目2,334,723円147,356円25,121円2,576,959円
2033年16年目2,576,959円162,297円27,693円2,831,563円
2034年17年目2,831,563円178,000円30,396円3,099,167円
2035年18年目3,099,167円194,505円33,237円3,380,436円
2036年19年目3,380,436円211,854円36,223円3,676,067円
2037年20年目3,676,067円230,087円39,362円3,986,793円

これは、約4万円で始めて、毎月1万円を積み立てた場合で20年間運用した表になります。
ちなみに、この計画は私、らくしゅみが実際に運用を考えているものです。

なんと、4万円が20年後には「約4百万円」100倍になります!!
さらに、これは手数料1%も含んでおりますので、実際にこの数値に近い数字が得られると思っています。

投資の勉強がいらず、ただ、お金だけ入れて運用するだけでこうなります・・(今までの投資の勉強は何だったのか)

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WealthNavi(ウェルスナビ)を始めるまでの流れ

用意するもの

1.運転免許証 + マイナンバー通知カード または マイナンバーカード
2.メールアドレス
3.銀行口座の番号

口座開設Web申し込み

メールアドレスの登録、本人確認書類の登録、銀行口座等の入力

口座開設完了(最短2日)

簡易書留を受け取り、口座開設完了

運用プラン診断

6つの質問にお答えて、運用プランの決定

入金処理

直接申込みの場合は10万円以上、各サービス提携会社から申し込んだ場合は30万円以上を入金

後はほったらかしで資産運用が出来ます。
WealthNavi(ウェルスナビ)の公式サイト「口座開設・資産運用の流れ」はこちら

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WealthNavi(ウェルスナビ)まとめ

WealthNavi(ウェルスナビ)は最先端の資産運用サービスを提供してくれます。

手数料1%でロボアドバイザーというAIが、自動的にバランスよく売買をしてくれて、DeTAX(デタックス)機能により自動的に税負担の最適化を行い、利益が出ても確定申告が必要なく、資産運用が出来る画期的なサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)を利用すると、投資の知識がなくてもプロが行うのと同じ資産運用が可能です。

時間はお金では買えませんからね。

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WealthNavi(ウェルスナビ)の申込みはこちらから 平成30年10月31日までの期間限定で、最大500円をプレゼント!

上記からメールを送信していただければ、紹介用リンクをお送りしますので、そこから登録を行い次の条件を満たすと最大500円が貰えます!

期間①に招待者様が招待メールを送付した場合:
(1)期間①に招待メール内のリンク先のページより、「ユーザー登録」(メールアドレスの登録後、認証コードとパスワードを入力する)を完了する。
(2)2018年9月30日(日)までに新規で資産運用を開始する(※1)
(3)2018年9月30日(日)23:59:59時点で10万円以上の残高がある(※2)
(4)資産運用の開始日~2018年10月31日(水) に1度も出金(※3)を行わない。

期間②に招待者様が招待メールを送付した場合:
(1)期間②に招待メール内のリンク先のページより、「ユーザー登録」(メールアドレスの登録後、認証コードとパスワードを入力する)を完了する。
(2)2018年10月31日(水)までに新規で資産運用を開始する(※1)
(3)2018年10月31日(水)23:59:59時点で10万円以上の残高がある(※2)
(4)資産運用の開始日~2018年11月30日(金) に1度も出金(※3)を行わない。

期間③に招待者様が招待メールを送付した場合:
(1)期間③に招待メール内のリンク先のページより、「ユーザー登録」(メールアドレスの登録後、認証コードとパスワードを入力する)を完了する。
(2)2018年11月30日(金)までに新規で資産運用を開始する(※1)
(3)2018年11月30日(金) 23:59:59時点で10万円以上の残高がある(※2)
(4)資産運用の開始日~2018年12月31日(月) に1度も出金(※3)を行わない。

※1資産運用を開始とは、ETFの購入を初めて行うことを指します。下記の入金期限までに、リスク許容度の設定と入金を行い、ログイン後の取引履歴画面に表示される最初の「購入日」が期限内 までになっている必要があります。 入金期限2018年8月31日(金) までに資産運用を開始する場合:2018年8月31日(金) 20:00頃
2018年9月30日(日) までに資産運用を開始する場合:2018年9月28日(金) 20:00頃
2018年10月31日(水) までに資産運用を開始する場合:2018年10月31日(水) 20:00頃
2018年11月30日(金) までに資産運用を開始する場合:2018年11月30日(金) 20:00頃
※210万円以上の残高があるとは、口座開設以降の「総入金額」から「総出金額」を差し引いた金額が、10万円以上になっていることを指します。
※3「出金」とは、出金依頼が確定し、出金を取り消せなくなることを指します。

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