トライオートETFメリット・デメリットは?実際の運用成績も公開!

資産運用

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

自動売買での投資であるトライオートETFについて、本日(2018年10月5日)より10万円という少ない金額で運用を開始しました。
これから運用成績を毎週公開していきたいと思います。

トライオートETF開始から190日の運用実績!年利は14.19%ベース(最終)
トライオートETFの運用実績を紹介したページです。ナスダックは右肩上がりでいずれ価格は戻ることが想定されるので、ある程度下落するたびに仕掛ける、いわゆるナンピン発注戦略で年利は25%以上を保っています。この記事は、毎週更新しております。

また、インヴァスト証券はトライオートETF以外に、クレジットカードであるインヴァストカードを使って、元手資金ゼロで投資ができるマネーハッチというのもあります。
こちらも御紹介いたします。

トライオートETF(公式サイト)
トライオートETF

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  1. ETFとは?
  2. トライオートETFとは?
    1. ETF自動売買セレクトにより、スタイルに合わせて選ぶだけで投資が開始できる
    2. 厳選された取扱銘柄
    3. トライオートETF過去の成績
    4. ナスダック100とは?
    5. ナスダック100トリプルの「トリプル」とは?
    6. 取引時間
      1. 日本銘柄
      2. 米国銘柄
  3. トライオートETFのメリット
    1. ハイリターンを得ることができる
    2. 最初に設定だけで後は全自動
    3. 海外ETFが元本為替リスクゼロ
    4. 両替手数料ゼロで取引できる
  4. ナスダック100トリプルの4つの自動売買ロジック
    1. 上昇局面特化型・・・ライジング
    2. 下落後の相場でも取引・・・カウンター
    3. 上昇も下落も捉えたいバランス型・・・スリーカード
    4. もみ合い相場(レンジ相場)に対応・・・追尾
  5. 私、らくしゅみのトライオートETFの運用
    1. 「ライジング」と「カウンター」の組み合わせで運用
    2. ライジングとカウンターの組み合わせがおすすめの理由
    3. 少ない数で運用し、下落したときに発注を追加
  6. トライオートETFのデメリット
    1. ハイリスクである
    2. 金利調整額の支払いが発生する
  7. マネーハッチとは?
    1. トライオートETFと同様に海外ETFが元本為替リスクゼロ
    2. 投資スタイル「日経225ETF」なら2,000円強から投資が可能
    3. インヴァストカードを作成して資金0円で運用が開始できる
    4. インヴァストカードと他のクレジットカードとの違い
    5. インヴァストカードのメリット
    6. マネーハッチを利用するために必要な準備
    7. インヴァストカードで元手ゼロによる資産運用の運用実績を公開
  8. まとめ
    1. 共有:

ETFとは?

ETFとは「Exchange Traded Fund」の略で、上場投資信託の意味です。

投資信託は、ファンドと呼ばれる所にお金を預けて、投資の専門家であるファンドマネージャーに、投資の運用を任せる金融商品です。
ETFはそうした投資信託の中で日経225やS&P500など市場を代表する株価指数など、特定の指標に連動するように作られたインデックスファンドです。

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トライオートETFとは?

トライオートETFを簡単に紹介している公式動画です。

さて、難しいことは省いて簡単にトライオートETFとは何かを御紹介すると、好きな投資対象を選んで、入金をするだけで自動で売買を行ってくれるサービスで、史上初の自動売買により簡単に投資できる新しい資産運用です。

相場の値動きに合わせて注文を仕掛けることにより、自動で収益を出す仕組みを持っています。
一度設定をすれば、あとは自動で売買を行います。
このため、投資経験者の方はもちろん、初めて投資をする方にも簡単に利用できるサービスです。

公式サイトでも紹介されておりますが、トライオートETFは「多額の利益を得ることができる一方で多額の損失を被る可能性のあるハイリスク・ハイリターンの取引」となっております。

トライオートETFのリスクについて

ETF自動売買セレクトにより、スタイルに合わせて選ぶだけで投資が開始できる

厳選された取扱銘柄

流動性、出来高、純資産等より厳選した日本上場ETF4銘柄、米国上場ETF22銘柄の計26銘柄になります。
詳しくは、こちら(公式サイト)を参照してください。

トライオートETF過去の成績

こちらの表は人気順位のものですが、すべてナスダックで占めています。
そのナスダックの過去の成績ではなんと45.55%~71.09%と驚異的な数字となっています!(2018年10月8日現在)
10万円で投資をしていた場合の71.09%というと、71,090円の利益となります!

このように、トライオートETFはハイリターンを得ることが可能な投資となります。
逆にハイリターンだからこそ、ハイリスクということは常に頭に入れておかなければなりません。

ナスダック100とは?

ナスダックはいわゆるハイテク株のことです。
ナスダック100指数は、米国のナスダック市場に上場する、金融株を除いた時価総額上位100位の銘柄の株価を、時価総額加重平均という方法を用いて計算し算出される株価指数です。

金融株が含まれていないというのと、米国に上場している海外の銘柄(米国内ではナスダックにのみ上場しているものに限る)も指数に組み込まれているという特徴があります。

具体的に、上位の銘柄は次のようなものです。(2018年10月11日現在)

順位銘柄名
アップル
アマゾン・ドット・コム
マイクロソフト
グーグル
フェイスブック

おそらく、みなさんが聞いたことがある名前ばかりだと思います。
ちなみに、この上位5銘柄だけで、全体の4割以上を占めています。
このため、この銘柄の株価次第でナスダックは大きく動きます。

ナスダック100トリプルの「トリプル」とは?

レバレッジ銘柄と呼ばれ、ナスダック100指数の3倍動くよう設計されており、ナスダック100指数が1値上がりすればこちらは3値上がりする、という銘柄です。

下のグラフは赤がナスダック100トリプル、青が通常のナスダック100です。値動きの幅が大きく違うことがわかります。

値幅が広いので、トリプルは特に自動売買に向いています。

取引時間

日本銘柄

月曜日から金曜日9:05~11:25
12:35~14:55
  • 土日および祝日、12月31日から1月3日は休業日となります。
  • 原市場の取引時間より開始は5分遅く、終了は5分早くなります。

米国銘柄

月曜日から金曜日日本時間
通常期間(11月第一日曜の翌日~3月第二日曜の前日)23:35~翌5:55
米国サマータイム期間(3月第ニ日曜~11月第一日曜)22:35~翌4:55
  • 原取引所の祝日等は取引休止や取引時間が短縮されます。
  • 原取引所の取引時間より開始は5分遅く、終了は5分早くなります。
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トライオートETFのメリット

ハイリターンを得ることができる

最大のメリットは、利回りが50~70%という信じられない数字でしょう!
投資の神様、ウォーレン・バフェットの運用パフォーマンスは20%前後という数字です。
なんと、3倍以上というパフォーマンスです。

後ほど、私、らくしゅみが行っている設定を御紹介いたしますが、約60%前後の利回りになっているので、10万円の投資で6万円の収益となります。

最初に設定だけで後は全自動

「ほったらかしで全自動の資産運用」
これは、WealthNavi(ウェルスナビ)の記事でも紹介しておりますが、投資に時間をかけるのではなく、入金と設定だけで行ってしまえば、後は寝てても仕事をしてても勝手に資産運用をしてくれます。

実際にトライオートETFを使用しているのは、下の図のとおり会社員が大半を占めており、年代は30代から40代が多いことがわかります。

30代から40代の会社員は仕事に忙しく、また子どもがいたりと大変な中で、自動で資産運用をしてくれるトライオートETFがいかに人気があるかがわかります。

海外ETFが元本為替リスクゼロ

一般的に、海外ETFを取引する場合、日本円を外貨(米ドルなど)に変えて、外貨を保有しながら取引をする必要があり、何も取引をしていなくても相場変動により、外貨を日本円に戻した際、最初の資金より減ってしまう可能性があります。

例)
1ドル108円:100万円を米ドルに変える → 約9,260ドルを保持
為替変動で1ドル105円になりドルを円に戻す → 戻る円は約97万円
何もしていないのに、3万円の減少・・・

海外投資の円高リスク(公式サイト)

トライオートETFは、資金を外貨に変える必要が無く日本円のまま取引をすることが可能なため、海外ETFが元本為替リスクゼロになります。

両替手数料ゼロで取引できる

2017年2月4日より以前は、マニュアル注文(手動で買い建玉を保有する注文手法)のみ0円となっておりましたが、
現在は売買手数料を完全無料化になっております。

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ナスダック100トリプルの4つの自動売買ロジック

ナスダック100トリプルのそれぞれの自動売買ロジックを御説明いたします。
2018年10月13日現在、ナスダック100トリプルでは、4つの自動売買ロジックがあります。

  • ライジング
  • カウンター
  • 追尾
  • スリーカード

上昇局面特化型・・・ライジング

  • 利幅の大きな注文(取引回数は少ないが大きく利幅を稼ぐ)
  • 利幅の小さな注文(小刻みに発注と決済をすることで利益を積み上げる)

2種類の異なる動きをする自動売買を組み合わせることで上昇局面をがっちり掴みに行きます。
取引イメージはこんな感じです。

先ほどのイメージ図の中身の注文はこのようになっています。

この2種類が3セット、計6本の自動売買が稼動するのが「ライジング」です。

ちなみに、上昇局面でのパフォーマンスは、後述するスリーカードの2倍、追尾の4倍と言われています。

下落後の相場でも取引・・・カウンター

カウンターは、1つのロジックに12本の自動売買注文がセットになっています。
後述する「スリーカード」(9本)や「ライジング」(6本)よりも自動売買注文数は多くなっているので推奨証拠金額は増えますが、4つの下落幅のレンジを捉えることができるようになっています。

上昇も下落も捉えたいバランス型・・・スリーカード

スリーカードは、相場が下がったときは注文が少なく、上がったときには新規注文と決済を積み重ねるイメージです。

スリーカードの名前の由来は3本の自動売買プログラムが1セットとして用意されていることからスリーカードと名づけられています。

もみ合い相場(レンジ相場)に対応・・・追尾

スリーカードと大きく異なる点は、あらかじめ用意された自動売買プログラムのエントリー価格が全て違う点です。
現在の価格から全て下の価格でエントリー価格が設定されています。

なぜ、追尾がレンジ相場に強いのかは、同一価格帯を基準にした相場の小さな上げ下げで取引を行い利益確定を繰り返すためです。
全員が均等な間隔で細かく網を張るように設定されているので、小さく利益確定して下がったときにすぐに注文を入れる、という取引を繰り返します。網を張って利益確定を繰り返すイメージが以下の動画になります。

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私、らくしゅみのトライオートETFの運用

「ライジング」と「カウンター」の組み合わせで運用

私、らくしゅみは、次の図のとおり、ナスダック100トリプル_ライジングとナスダック100トリプル_カウンターを組み合わせて運用をしております。


2つを組み合わせたときの利回りは「69.32%」となっております!

ライジングとカウンターの組み合わせがおすすめの理由

結論から書くと、この2つの組み合わせ、上昇向きの「ライジング」と下落後もカバーできる「カウンター」が、最高に相性がいいからです!
お互いの欠点を補う組み合わせ。これが、ライジングとカウンターの組み合わせをオススメする理由です。

高値を更新したときの爆発力はライジングの持ち味です。フォロー値が小さく相場を追いかけ続けるので上昇トレンドにおいてはこのロジックに大いに期待できます。
一方で高値を更新しないと取引が停滞してしまう、そんなライジングの欠点を補うことができるのが「カウンター」です。

少ない数で運用し、下落したときに発注を追加

上の図のとおり、ライジングの口数2とカウンターの口数1の大変少ない口数で運用しております。
今回の下落したときのようなときに、また発注を出せるようにしております。

ちなみに、2018年10月12日に追加入金を行い、ライジングの口数2とカウンターの口数1で発注を出しました。

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トライオートETFのデメリット

ハイリスクである

実際の運用で、2018年10月に起きた暴落で、いったいどの程度の含み損が出てたかを紹介したいと思います。

2018年10月1日の72.7ドルから、2018年10月12日に52.1ドルまで暴落しました。その差は20.6ドルです。このため、下落率は28.3%でした。
ただし、私、らくしゅみが運用を開始したのは72.7ドルの一番の高値ではなくて、67.87ドルのときになり、下の図の含み損のときは53.73ドルですので、その差は「14.14ドル」です。
その際の評価損は次のとおりです。

10万円の投資で約3万円の損となっており、パーセントで言うと30%ですね。
10月5日に開始して利益600円くらいになったところで3万円超えの含み損・・・開始するタイミングを間違えましたね(´;ω;`)
わずか数日でここまでの損失がありますので、本当に余裕を持って運用を行わないと大変なことになります。

今回の下落率は約29%でしたが、2018年2月の暴落時は約62ドルから約40ドルまで下落しましたので、下落率は約35%にもなりました。
今回も35%まで下落と仮定すると、47ドルまで下落します。

やはり、リスク管理は大事です。
最低でも35%までの下落は想定しておくべきだと思います。

72ドルから35%の下落した場合46.8ドルまで下落。
46.8ドルまで下落した場合の、現在のポジションで必要な金額
※ドル円は、2018年10月20日現在の112.54円で計算

35%下落時の有効証拠金145,629円
35%下落時の必要金195,675円

ロスカットの詳細(公式サイト)

金利調整額の支払いが発生する

「金利調整額」は、株式にはありませんが、信用取引における『貸し株料』に近いコストです。トライオートETFはCFD(差金決済取引)の形態をとる特性上、円を担保にドルを借りている取引がベースとなりドルの調達コストとして金利が発生します。
そのため、トライオートETFを取引すると、午前5時55分(米国サマータイム期間午前4時55分)を超えて建玉を保有している場合、金利調整額の支払いが発生します。

具体的にどの程度の額が発生するかですが、ドル円レートが1ドル110円の場合でナスダック100の銘柄に1口に1ヵ月(30日間)投資し売却した場合、16.5円程度になります。
1年保有した場合は、金利コストは200円以下です。

これを少ないとみるか多いとみるかは人それぞれかも知れませんが、高値で持っているポジションでなかなか決済されないものは、持っている限りコストがかかっていくことは承知しておかなければなりません。

金利の詳細はこちら(公式サイト)

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マネーハッチとは?

マネーハッチは、世界初の元手資金ゼロからはじめる自動売買での資産運用になります。

マネーハッチで行う投資は自分のお金を使って行うだけでなく、クレジットカードである「インヴァストカード」で買い物した際に発生するポイントを使った投資が可能です。
投資に使う原資を「インヴァストカード」で貯めたポイントで運用できるため、元手ゼロからでも投資を始めることができます。

そのほか、FXトレードよるキャッシュバック金が利用できるなど、さまざまな方法で投資に使うお金を貯めることができます。

インヴァストカードの年会費は、年1回のカードショッピング利用で無料となるので、実質無料で利用できるクレジットカードです。

トライオートETFと同様に海外ETFが元本為替リスクゼロ

先ほど御説明しましたが、マネーハッチもトライオートETFと同じように、海外ETFが元本為替リスクゼロで自動売買が可能です。

投資スタイル「日経225ETF」なら2,000円強から投資が可能

この銘柄は2018年10月12日現在、1口当たり22,694円です。
マネーハッチは0.1口から買い付けが可能なため、約2,270円程度から買い付けがスタートします。

インヴァストカードを作成して資金0円で運用が開始できる

インヴァストカード

インヴァストカードの利用合計金額100円(税込)ごとに1ポイントが自動的に現金に換算され、毎月20日頃までに取引口座に1ポイント1円として入金されます。

これにより、資金0円でもインヴァストカードのクレジットカードを買い物などで使っているだけで、毎月現金でマネーハッチに入金されるため、資産運用ができるというわけです。

インヴァストカードと他のクレジットカードとの違い

インヴァストカードと他のカードとの最大の違いは、ポイントが高還元率1%のまま、毎月、現金でキャッシュバックされる点です。

他のクレジットカードの場合、貯めたポイントはAmazonギフト券に変えたりしなければなりませんが、インヴァストカードは何もせずとも現金でキャッシュバックされ、投資の資金に割り当てられて自動売買が可能です。

インヴァストカードのメリット

毎月、自動的に現金でキャッシュバックされるため、ポイントの利用方法やポイントの管理などをしなくて良い点だと思います。

ポイントはしっかり管理しないと失効してしまったり、何かに交換するのは面倒なので、ポイントに執着がない人にとっては、特に扱いやすいカードだと言えます。

マネーハッチを利用するために必要な準備

次の2つの準備をするだけで、マネーハッチを開始することができます。

  • インヴァスト証券の口座を作成
  • 積立原資の貯め方を登録

詳細は公式サイトで画像付き紹介されておりますので、次のリンクから確認できます。

マネーハッチを利用するために必要な準備(公式サイト)

インヴァストカードで元手ゼロによる資産運用の運用実績を公開

インヴァストカードで元手ゼロによる資産運用!175日間の運用実績を公開(終了)
インヴァストカードで元手ゼロによる資産運用の運用実績を公開したページです。この記事は、毎週更新しております。
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まとめ

トライオートETFのメリットは、海外ETFでの購入で様々メリットがあることでしょう。

  • 外貨の購入がないことによる為替リスクがない
  • 売買手数料が無料により、自動売買の少額投資においての有利

また、インヴァストカードを利用して資産0で運用が開始できる点も、メリットだと思います。

逆にトライオートETFのデメリットは、次のものです。

  • 保有ポジションに対して金利負担がかかるので長期投資には向かない
  • (トリプルは特に)下落時は含み損が一気に増える

長期投資には向かないので、短期的なハイリスク・ハイリターンの投資先としてトライオートETFで運用するのが良いと思います。

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トライオートETFのメリット・デメリット(公式サイト)

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