FXで不労所得を得る一番がトラリピである5つの理由

資産運用

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

リピート系のFX自動売買の代名詞である「トラリピ」についてご紹介したいと思います。
FXで不労所得を得るにはトラリピが一番です!

この記事で伝えたいこと

  • トラリピとはどういったものかを知りたい方
  • これからトラリピを始めてみようと思っている方
  • FXで不労所得を得たい方
  • トラリピで失敗したくない方
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トラリピとは

トラリピは、トラップ・リピート・イフダンの略で、株式会社マネースクエアが特許を取っているサービスです。

どのようなサービスかというと、為替の等間隔に罠(トラップ)のように、新規注文と決済注文をセットで発注する注文方法(イフダン注文)を、繰り返し(リピート)行うFXの手法です。

  • トラップ
    為替の等間隔に罠(例えば、100円から105円の間)
  • イフダン
    新規注文と決済注文をセットで注文(例えば、100円で買って100.5円になったら決済)
  • リピート
    自動的に繰り返し発注

リピートイフダン一覧

狙った値幅の中で、いくつもの「新規注文」と「決済注文」を指値で一気に発注し、相場が動くと次々と注文が自動的に行われて、それが繰り返される仕組みです。

図で表すとこのようなイメージです。

トラリピイメージ図

トラリピは、仕事中も寝ているときも24時間全自動で注文をしてくれて、ほったらかしで利益を出してくれます。
私、らくしゅみはサラリーマンですが、働いている人にとっては時間がなく、ずっと相場を見ているわけにはいかないため、全自動で取引してくれるのが重要です。

公式ページに90秒でわかる動画が紹介されております。

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なぜFXで不労所得を得る一番がトラリピなのか?

FXは長い年数で見るとレンジ相場

下の図は過去5年間の米ドル円のチャートですが、100円から126円の間を行ったり来たりしているのが分かります。

株の相場はそうではなく、基本は右肩上がりです。
下図はS&P500のチャートです。

出典:Investing.com

このように株の相場は右肩上がりですが、FXはある一定のレンジになることから、トラリピのように等間隔に罠を仕掛けて、何度も利益を積み上げる手法が有効なのです。

ほったらかしで運用が可能

資産運用というと、ずっと画面に張り付いて取引しているイメージがありますが、トラリピは投資の手間を「0」にしてくれます。

最初に設定だけすれば、すべて自動で永久に取引をしてくれるので、お金が働いて利益を生み出してくれます。
このため、トラリピは忙しいサラリーマンなどが是非とも活用したいサービスだと思います。

相場の予想がいらない

FXは上がったり下がったりを繰り返しますが、どちらの方向に行くか単発で当てるのはできても、当て続けるのは相当難しいので裁量トレードで儲けるのはとても困難です。

それならば、相場を予想しないでどちらの方向に動いてもいいように、罠を仕掛けて獲物(相場)がかかるのを待っているだけで儲かるトラリピがおすすめです。

それに、予想をして儲けてもそれは不労所得ではないですね。
トラリピはまさに不労所得を得るには最適です!

決済トレールでトレンド相場でも利益が出る

トラリピを利用する一番の理由は、この「決済トレール」の機能だと思います。

自動売買は相場が行ったり来たりするレンジ相場が得意で、株のようにどちらかの方向に相場が動くトレンド相場は苦手でした。

ん? 自動売買で買いの取引をしていて、上昇トレンドであればどんどん決済されて利益が積み上がるのではないか?
いえいえ、細かく決済されてしまって、少ない利益しかでません。

決済をせずに上がりきるまで待ってから決済したほうがいいのですが、その願いが叶うのが「決済トレール」です。

決済トレールとは、決済価格が値動きの「トレンドを追いかけることで、利益の極大化をねらう」トラリピ専用の機能で、マネースクエアが特許を取得しています。

図で説明するとこんな感じです。

例えば、100円で買って100.5円で決済注文を出していたもので、100.5円になっても決済をせずに、為替が上がり続けている間は100.5円の決済注文が100.6円・100.7円・100.8円と為替と並行して変わっていきます。

そして、上昇が終わり下落してくると決済されて利益確定をします。

この機能を使うためだけにトラリピを選ぶといっても過言ではないくらい、有効なサービスだと思います。

↓決済トレールについての公式サイトはこちら
決済トレール | 商品・サービス(FX) | FX – マネースクエア(M2J)

ポイントが付いて、現金に交換やマイルにすることも可能

後述するトラリピのデメリットとして、スプレッドというコストが安いわけではありませんが、トラリピには取引をするたびにポイントが付くというサービスがあります。

このポイントを有効に活用できれば、コストが多少高くても総合的には良くなると思います。

なお、ポイントは商品や現金に換えることができます。
また、ドットマネーを利用することにより、マイルにすることもできます。

種類交換率最低必要ポイント
現金1ポイント=0.8円50,000ポイント
楽天スーパーポイント1ポイント=0.8ポイント1,000ポイント
Amazonギフト券1ポイント=0.8円分1,000ポイント
ドットマネー1ポイント=0.8ポイント5,000ポイント
JTBナイスギフト1ポイント=0.8円分5,000ポイント
JTB旅行券1ポイント=0.8円分5,000ポイント

現金化したいときの技として、最低50,000ポイントと簡単にはできませんが、ドットマネーのポイントに交換→ドットマネーポイントを現金化の流れにすると1対1で現金にすることが出来るため、単純な現金化の50,000ポイントが10分の1の5,000ポイントから現金化することができます。

また、ポイントの還元率はトラリピの現金残高によって違います。

ポイントステータス平均現金残高1,000通貨あたり
トリプルスター1,000万円以上2ポイント
ダブルスター200万円以上1ポイント
シングルスター200万円未満0.5ポイント

↓ポイントについての公式サイトはこちら
マネースクエア ポイント | FX – マネースクエア(M2J)

なお、ポイントの有効期限は、ポイントが発生した年の翌年末までとなっている点は注意しましょう。

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トラリピの手数料が無料化

トラリピの最大のデメリットであった手数料がなんと2018年9月29日から無料化されました!

私、らくしゅみは、手数料が高かったためトラリピを今まで使っておりませんでしたが、2019年1月8日から実際に利用しております。
トラリピ手数料一覧

手数料が無料化されて、どのくらいお金の面で良くなったかと言うと・・

例えば米ドル/円で1,000通貨で運用していた場合、1,000通貨片道50円なので往復で100円かかりました。(往復とは、100円で買ったものを100.5円で決済した状態)
1回取引するだけで無条件に100円かかっていたのが、なんと無料になったのです!

↓こちらは公式発表です。
“【FX】トラリピ手数料 無料化のお知らせ | お知らせ一覧 – マネースクエア(M2J)

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トラリピ1(ワン)クリックで初心者でも簡単に開始が可能

2018年12月3日から新しく始まったサービスで、特にこれからトラリピを始めたいと思っているかた向けのものです。

こちらが、公式サイトに記載があるトラリピ1(ワン)クリックの内容です。

トラリピの発注には、通貨ペア、売り/買いの別、レンジ幅、仕掛ける本数、注文金額、狙う利益金額など、複数の設定が必要です。慣れると簡単に入力できますが、「トラリピ初心者で設定がよくわからない」という方、「相場にあった注文設定に悩んでいる」という方には、トラリピ1クリックがおススメ!モデルを選んだら1クリックで、設定完了。簡単にトラリピ運用をはじめられます。

どういうものかと言うと、3つのモデルから選ぶだけでトラリピを開始できるサービスです。

そして、「自分の運用資産で今の相場の場合はこの設定で開始するとよい」とシステムが判断して提示してくれます。

選べる3つのモデルの違いは次のような感じです。

  • TIMEモデル
    様々な時間軸のチャートをもとに分析したモデル
    「ボリンジャーバンド」や「スパンモデル」などを使用
  • LOGICモデル
    オプション市場の緻密なロジックを活用したモデル
    トラリピと相性の良い、レンジ相場向きの通貨ペアをテクニカル指標で分析・選択
  • TRENDモデル
    複数の分析手法から相場の上昇・下降を予測したモデル
    トラリピをより有利に仕掛けるために、新値三本足、標準偏差、ボリンジャーバンドを使い、通貨ペアの方向性を想定し、合わせてトラリピの「売り」「買い」判定を行う

ただし、私、らくしゅみは利用したことはありません。
やはり、テクニカル分析での取引ではなく、自分で考えたトラリピの内容でやりたいからです。

↓トラリピ1(ワン)についての公式サイトはこちら
トラリピ1クリック | FXでトラリピをはじめよう | FX | マネースクエア

↓ここからトラリピ1クリックを利用できますが、口座を登録してからになります。
トラリピ1クリック

↓ここから口座登録できて、今なら条件達成で50,000ポイント=40,000円が貰えます。
マネースクエア

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トラリピのデメリット

スプレッドが最安ではない

スプレッドとは、簡単に言うと取引をするためのコストです。

スプレッドとは「売値と買値の差」のことですが、その差が0.3銭という意味です。
0.3銭は「3円の1,000分の1」と非常に低い桁数ですが、多くのFX会社では最低取引単位を1,000通貨または10,000通貨としているため、実質的な取引手数料は「1,000通貨で3円」「10,000通貨で30円」となるのです。

出典:FX比較&おすすめランキング

自動売買でスプレッドが最安なのはループイフダンです。
ループイフダンについては、今後記事をまとめたいと思います。

スワップポイントが高いわけではない

スワップポイントとは次のことです。

スワップポイントは金利の差! FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。
それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。
つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。

出典:外為どっとコム https://www.gaitame.com/beginner/swap.html

スワップポイント狙いで、トラリピを利用しないようにしましょう

ただし、カナダドル円(CADJPY)だけは例外で、スワップもスプレッドも良いのでおすすめです。

少額投資ではメリットを活かせない

5万や10万の運用資産では、トラリピはなかなか利益がでません。

なぜかというと、例えば、トラリピは◯◯円〜◯◯円の間に◯円間隔で◯◯本仕掛けるという仕組みです。

トラリピは複数のトラップ(注文)を仕掛けるのですが、運用資産が少ないと、1本1本の間隔が1円ではなくて2円間隔や3円間隔のように広くして、トラップ(注文)が少なくないといけないからですね。

そうすると、決済される回数が減るため利益が減ります。

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トラリピで失敗しないコツ

広めにトラップを仕掛ける

図を見ると、2017年1月から現在までの2年間という短い期間だと105円から115円で良さそうに見えます。
米ドル円2年チャート

しかし、下図のとおり2015年からの4年間では100円から124円となっています。
米ドル円4年チャート

このことから、長い年数で見て広い範囲で考える必要があります。

利益よりリスク管理が重要

何よりも大事なのが、ロスカットをして相場から撤退しないことです。

人間は欲を出してトラップを増やしたり、狭い範囲でやったりしまいがちで、そうすると、急激な相場変化で耐えきれずにロスカットで退場です。

ついこの前1月の初旬に110円から103円くらいまで朝の早い時間帯に一気に下落しました。
このせいで退場した人は数多くいらっしゃるみたいです。

利益を考えるのではなく、まずは、自分の運用資産でどこまで耐えれるかを考えてトラップを仕掛けましょう。

トラップを仕掛けるのは100円から125円で設定したとしても、今までなったことがある価格帯までは耐えれるようにするのがベターです。
米ドル円であれば、買いの場合は75円まで下落してもいいようにして、売りの場合は135円まで上昇してもいいようにするのがよいと思います。

米ドル円チャート

長期での運用

トラリピというのは「負の資産である含み損を抱えながら、少しずつ利益を出していく」手法です。

始めて間もない頃は、利益があってもほとんどが含み損のほうが多くなり、全体ではマイナスになると思います。

これが数ヶ月や1年と経ってくると、徐々に利益が増えてきて何年と経つと含み損より利益が多くなります。

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トラリピの最低運用資産はいくら必要か?

最低でも30万円は必要だと思います。

FXはレバレッジをかけられます。もちろんトラリピも例外なくレバレッジをかけれます。
このため、最低運用資産は特に決まっていません。
やろうと思えば数万円からでも可能です。

例えば、10万円しか資産が無い場合でレバレッジをかけないと10万円しか取引できませんが、レバレッジ10倍をかけると取引できる金額が10倍になりますので、100万円まで取引できるようになります。

このため、レバレッジをかければトラリピでも少ない資産でいいと思われますが、トラリピは長期運用が不労所得を得るコツです。
このため、レバレッジを多くかけて取引してはロスカットで退場してしまう危険性が高まります。

マネースクエアの公式サイトでも、レバレッジは3倍程度にすることが推奨されています。

ちなみに、30万円の運用資産でおすすめは加ドル円(CADJPY)です。
カナダドル円(CADJPY)のおすすめの設定内容は、別記事をみてください。

トラリピで豪ドル円ではなくカナダドル円を資産運用する4つの理由
この記事は、トラリピで豪ドル円ではなくカナダドル円を資産運用する4つの理由を紹介したページです。なぜ、トラリピで豪ドル円(AUDJPY)ではなく、カナダドル円(CADJPY) なのか、カナダドル円(CADJPY)のトラリピ設定内容を紹介しています。
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トラリピのリスク管理が簡単にできる「らくトラ運用試算表」

らくトラ運用試算表について、公式サイトでは次のように説明されています。

「自分のトラリピ®のロスカットがいくらなのか知りたい」
「資金を追加した場合、ロスカットがどう変わるのか知りたい」
「もし本数を増やした場合、ロスカットがどう変わるのか知りたい」

これらを簡単に計算することができるのが、トラリピ®運用試算表です。

この「らくトラ運用試算表」が抜群に使いやすいです。
ただし、利用するためには口座の開設が必要です。
このため、これを使いたいだけの理由で口座開設をする人がいるくらいです。

らくトラ運用試算表とは、いくらまで下がったらロスカットになってしまうのか? レバレッジはどうか? などを試算することができます。

詳しい使い方については、別記事で説明しています。

らくトラ運用試算表の使い方を解説!トラリピのロスカットを計算
この記事は、自分の運用資産でいったいどのくらいになったらロスカットになってしまうか計算できる、らくトラ運用試算表を詳細に説明したページです。らくトラ運用試算表の使い方がわからないかたなどを対象にした記事です。

↓ここから口座登録できて、今なら条件達成で50,000ポイント=40,000円が貰えます。
マネースクエア

↓口座開設後はこちらのリンクから、らくトラ運用試算表を利用できます。
トラリピ運用試算表 | 商品・サービス(FX) | FX – マネースクエア(M2J)

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まとめ

FXで不労所得を得る一番がトラリピである5つの理由をまとめたいと思います。

  1. FXはレンジ相場のため、高乱下するほど利益が出る
  2. ほったらかしで永久的に不労所得が得られる
  3. 上がるか下がるかの相場の予想がいらない
  4. 決済トレールで利益を極大化可能
  5. ポイントが付くため、現金やマイルにも交換可能

トラリピはスプレッドでのコスト面やスワップでは決して良くはありません。
ただ、それを補って余りあるメリットがあります。

例えば、コストやスワップで最高なのはループイフダンですが決済トレールがなかったり、みんなのFXは高金利通貨のスワップポイントは良いですが手動でやらないといけなかったりと、FX会社によって一長一短です。

私、らくしゅみがトラリピを好むのは、決済トレールがあることと、24間365日、自動的に取引をしてくれるため、永久的にほったらかしで良い点です。

みなさんも、私、らくしゅみと一緒にトラリピを使って、不労所得という魅力的なものを手に入れましょう!

マネースクエア

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