トラリピで豪ドル円ではなくカナダドル円を資産運用する4つの理由

資産運用

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

トラリピで相性が良いものとして、買いで取引を行うとスワップ金利が付くもの、特に豪ドル円(AUDJPY)が人気ですね。

ですが、私、らくしゅみは豪ドル円(AUDJPY)ではなく、カナダドル円(CADJPY)をトラリピをおすすめしております。

なお、運用資産は30万円です。

この記事で伝えたいこと

  1. なぜ、トラリピで豪ドル円(AUDJPY)ではなく、カナダドル円(CADJPY) なのか
  2. カナダドル円(CADJPY)を、これからトラリピでやってみようかと思っている方
  3. カナダドル円(CADJPY)のトラリピ設定内容を、どんなものにしたら良いか迷っている方

マネースクエア_カナダドル

スポンサーリンク

なぜ、トラリピで豪ドル円(AUDJPY)ではなく、カナダドル円(CADJPY)なのか?

カナダドル円(CADJPY)のトラリピは業界最高水準のスプレッド

スプレッドとは、簡単に言うと取引をするためのコストです。

スプレッドとは「売値と買値の差」のことですが、その差が0.3銭という意味です。
0.3銭は「3円の1,000分の1」と非常に低い桁数ですが、多くのFX会社では最低取引単位を1,000通貨または10,000通貨としているため、実質的な取引手数料は「1,000通貨で3円」「10,000通貨で30円」となるのです。

出典:FX比較&おすすめランキング

このスプレッドについて、カナダドル円(CADJPY)のトラリピは驚くほどスプレッドが狭い(コストが安い)のです。

2019年1月15日現在のカナダドル円(CADJPY)は、なんと1〜2銭(1,000通貨=10〜20円)です!

豪ドル円(AUDJPY)は6銭(1,000通貨=60円)のため、3〜6倍のコスト差があります。

さて、他のFX業者と比べてどうでしょうか?

トラリピと同じく自動売買ができるループイフダンでは、2.5銭(1,000通貨=25円)です。

スワップがもっとも良いのはみんなのFXとLIGHT FXで、こちらは手動取引になりますが、1.6銭(1,000通貨=16円)です。

このように、手動取引のFX会社と同じかそれ以上のスプレッドの狭さを誇り、コストの面で最強だと言われているループイフダンと比べると、カナダドル円のトラリピは圧倒的にスプレッドが狭い(コストが安い)のです!

カナダドル円スプレッドコスト
トラリピ1〜2銭1,000通貨=10〜20円
ループイフダン2.5銭1,000通貨=25円
みんなのFX1.6銭1,000通貨=16円
LIGHT FX1.6銭1,000通貨=16円

カナダドル円(CADJPY)のトラリピは他社より高スワップ

まずは、比較表を見てください。

CAD/JPY(買い 1000通貨あたり)09/0709/0809/0909/1009/115日合計1日平均/月
マネーパートナーズFxnano3.53.573.5
ヒロセ通商(LION FX)1.41.54.27.10
トレイダーズ証券(みんなのFX)0
LightFx1.2-3.1-2.80.4-4.30
FXプライムbyGMO003.13.13.19.33.5
SBIFXトレード00
外為オンライン(外為どっとコム)00-10.1-10.1-30.4-50.6-9.89
FXトレードフィナンシャル03.35
マネースクエア(トラリピ)01.8
GMOクリック証券(1000通貨取引不可)-------
DMMFX(DMM.com証券)(1000通貨取引不可)-------
インヴァスト証券(1000通貨取引不可)-------

この表はほぼ毎日更新をしております!

カナダドル円(CADJPY)のスワップポイントは、みんなのFXとLIGHT FXが抜群で高いです。
もし、スワップ運用するのであれば、みんなのFXとLIGHT FXがおすすめです。

↓ここからトレイダーズ証券 みんなのFXの口座登録ができて、今なら最大50,000円のキャッシュバックがあります。
トレイダーズ証券 みんなのFX
ちなみに、トレイダーズ証券「みんなのFX」は高金利通貨のスワップがとてもすばらしく、画像に書いてあるとおり、みんな大好きトルコリラ円のスワップはなんと10,000通貨あたり120円(1,000通貨=12円)が1日で付きます。

2019年1月15日現在のトルコリラ円の価格は約20円のため、レバレッジ3倍(約14円まで耐えれる)でも、67,000円の資産で120円/日、年間では43,800円。年利で言うと66%の不労所得です。

さて、カナダドル円に話しを戻しますが、トラリピ は1,000通貨あたり約3円/日がポジションを持っているだけで貰えます。

豪ドル円だと1,000通貨あたり約1円/日なので、その差は3倍です。

これに、価格が上昇して決済された分が利益となりますが、スワップだけを考えてもカナダドル円と豪ドル円は3倍の開きがあることから、トラリピ ではカナダドル円が良いことがわかりますね。

豪ドル円(AUDJPY)よりカナダドル円(CADJPY)のほうが資金効率が良い

資金効率が良いとはどういう事かと言うと、より少ない資金でトラリピ が設定できるものという定義にします。

もし、最安値まで下落した場合、そこまで耐えれる資金を入れておかなければなりません。
最安値までの価格が大きいと、より多い資金が必要です。

そこで、豪ドル円(AUDJPY)とカナダドル円(CADJPY)の最安値を比較してみました。

豪ドル円(AUDJPY)チャート
豪ドル円チャート
出典:LION FX

カナダドル円(CADJPY)チャート
カナダドル円チャート
出典:LION FX

本日(2019年1月16日)現在の価格から、最安値までの値幅は次のとおりです。

通貨現在値最安値値幅
豪ドル円(AUDJPY)78円55円23円
カナダドル円(CADJPY)82円68円14円

このように、豪ドル円(AUDJPY)は23円の下落を耐えるための資金を用意しなければなりませんが、カナダドル円(CADJPY)であれば14円の下落を見ておけばよいことになります。

ちなみに、各通貨の最安値と最高値をまとめました。

通貨ペア最安値最高値
米ドル円(USDJPY)75.54147.63
ユーロ円(EURJPY)88.87169.96
ユーロ米ドル(EURUSD)0.82251.6034
豪ドル円(AUDJPY)55.05107.81
豪ドル米ドル(AUDUSD)0.47731.1078
ニュージーランドドル円(NZDJPY)41.8797.75
ニュージーランドドル米ドル(NZDUSD)0.48990.8838
カナダドル円(CADJPY)68.42125.54
英ポンド円(GBPJPY)116.81251.07
トルコリラ円(TRYJPY)15.4099.67
南アフリカランド円(ZARJPY)6.5229.47

カナダはオーストラリアより政策金利が高い

先進国で2番目、資源国ではじめて2018年6月には利上げサイクルに突入しました。

カナダ政策金利

このグラフは2018年6月のものなので、カナダの政策金利は1.25%となっていますが、2018年7月11日に利上げを行いましたので、1.5%になり豪州(オーストラリア)と一緒になりました。

さらにカナダは2018年10月24日に0.25%利上げを行い、本日(2019年1月16日)現在は1.75%となっています。

このためオーストラリアより政策金利が高くなっています。

スポンサーリンク

トラリピで失敗しないコツ

利益よりリスク管理が重要

何よりも大事なのが、ロスカットをして相場から撤退しないことです。

利益を考えるのではなく、まずは、自分の運用資産でどこまで耐えれるかを考えてトラップを仕掛けましょう。

人間は欲を出してトラップを増やしたり、狭い範囲でやったりしまいがちで、そうすると、急激な相場変化で耐えきれずにロスカットで退場です。

今までなったことがある価格帯までは耐えれるようにするのがベターです。

そして、リスク管理を簡単にできるのがらくトラ運用試算表です。

らくトラ運用試算表について、公式サイトでは次のように説明されています。

「自分のトラリピ®のロスカットがいくらなのか知りたい」
「資金を追加した場合、ロスカットがどう変わるのか知りたい」
「もし本数を増やした場合、ロスカットがどう変わるのか知りたい」

これらを簡単に計算することができるのが、トラリピ®運用試算表です。

この「らくトラ運用試算表」が抜群に使いやすいです。

らくトラ運用試算表の使い方は別記事にまとめてありますので、良かったら見てください。

らくトラ運用試算表の使い方を解説!トラリピのロスカットを計算
この記事は、自分の運用資産でいったいどのくらいになったらロスカットになってしまうか計算できる、らくトラ運用試算表を詳細に説明したページです。らくトラ運用試算表の使い方がわからないかたなどを対象にした記事です。

ただし、利用するためには口座の開設が必要です。

このため、これを使いたいだけの理由で口座開設をする人がいるくらいです。

まだトラリピ の口座を開設していない場合は、らくトラ運用試算表を利用するためだけでも口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?
もちろん口座開設は無料でできます。

↓こちらから口座開設ができます
マネースクエア

直近のチャートではなく、長い年月でチャートを見て広めにトラップを仕掛ける

公式ページでは次の図のとおり、80円〜89円のレンジでトラリピ を仕掛けるのが良いとあります。


出典:マネースクエア

たしかに、過去3年間であれば80円〜89円で良いかも知れません。

こちらは2007年から2018年10月26日までのデータですが、どこの価格帯で滞在していたかになります。

このとおり、80円〜89円では、かなり滞在していたのが分かります。

このため、トラリピ の設定自体は80円〜89円でも問題ありませんが、初心者が陥る問題として、過去最安値まで下落した場合の想定をしていないことが挙げられます。

トラリピ は長期運用が失敗しないコツであり、過去のチャートはもっと長い年数でみる必要があります。

先程、最安値をご案内しましたが、カナダドル円(CADJPY)は68.42円までみるのがベターです。

そして、設定を変えずに永久的に不労所得を得るには、最初から最安値まで考えたものでトラリピ を設定しましょう。

スポンサーリンク

30万円でカナダドル円(CADJPY)をトラリピ

それでは、最後に運用資金30万円で、最安値まで考えたカナダドル円(CADJPY)の設定をご紹介します。

まず、何度も言いますが、一番大事なことはロスカットになる価格を考えることです。

カナダドル円の最安値は68.42円のため、ロスカット値を68.40円に設定しました。

次に1回のリピートでねらう利益ですが、こちらは次の鈴さんのブログで紹介されているものを参考にさせていただきました。


出典:http://semiritaiafx.com/
貴重な情報ありがとうございますm(_ _)m

鈴さんはトラリピを数千万単位で運用しているとのことです。

なんと、最適な設定値はマネースクエアにインタビューをされていて、回答をもらっているとのことです。
鈴さんのマネースクエアへのインタビュー

こちらの情報を元に、利益幅は0.79円(790円)としております。

次に仕掛けるレンジ幅ですが、先ほどの滞在率の表を参考にし、88円台までが滞在率が大きいので、88円を最大値に考えました。

あれ?レンジの最大値は88円台ではなくて、87.70円になってる?
いえいえ、これで良いのです。
買う値は87円台にしておいて、決済される値を88円台にするのです。

最後にレンジ幅の考え方です。

最大値を決めたら、1本1本の値幅はいくらにするかを考えます。

10銭間隔(87.70・87.60・87.50・・)のように狭ければ良いと考える方がいらっしゃいますが、これはバックテストの結果では、よくありませんでした。

効率が良いのは50銭〜1円がもっとも良い結果で出ております。
逆に10銭間隔が一番結果が悪いです。(テストは10銭間隔から2円で確認)

また、利益幅より大きくしないほうが良いです。

このため、今回は利益幅と一緒の値幅0.79円で考えました。

スポンサーリンク

まとめ

トラリピで豪ドル円ではなくカナダドル円を資産運用する4つの理由をまとめたいと思います。

  1. カナダドル円はスプレッドが最高に狭いのでコストで優れている
  2. 豪ドル円よりスワップポイントが大きい
  3. カナダドル円のほうが少ない資金で運用が可能
  4. 政策金利がカナダドル円のほうが高く、利上げがどんどんされているので経済状況が好調

この4点の理由から、私、らくしゅみはカナダドル円をおすすめしております。

みなさんも、私、らくしゅみと一緒にトラリピを使って、不労所得という魅力的なものを手に入れましょう!

マネースクエア_カナダドル

twitterでは次のようなことをつぶやいていて、フォローしていただくとブログの更新情報が届きます。

  • クレジットカードポイントのお得活用、情報
  • 資産運用のFX投資情報(不労取得)
  • JALマイルの貯め方
  • キャッシュレス決済(○○ペイ)情報
  • スマホのお得情報

タイトルとURLをコピーしました