nanacoでお得に納税!固定資産税や自動車税はnanaco払い

リクルートカード

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

みなさんは、税金の支払いをどうやって支払っていますでしょうか?
口座振替や現金納付などがありますが、実はnanacoを使って納税が出来ます。

口座振替がもっとも楽な方法ですが、ひと手間を加えてnanacoで納税するととってもお得なため、その方法について御紹介いたします。

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  1. nanacoで納税してお得になる仕組み
  2. nanacoチャージ時におすすめのクレジットカード
    1. リクルートカードで還元率1.2% ただし、Loppiお試し引換券で使用すると、還元率は最大で驚愕の3.6%!!
    2. Tポイントを貯めるならYahoo!JAPANのクレジットカード「YJカード」
    3. ANAマイルを貯めるのはYahoo! JAPANカードで還元率は0.3%
    4. JALマイルを貯めるのはリクルートカードで還元率は0.6%
  3. nanacoで支払いが可能な税金
    1. 会社員・公務員の場合の支払い可能な税金まとめ
    2. 個人事業主(自営業・フリーランスなど)の場合の支払い可能な税金まとめ
  4. nanacoにチャージする際の注意点
    1. クレジットカードでチャージができる金額
    2. クレジットカードでチャージしたものは、カードにチャージされるのではなくセンターお預かり分に保管される
    3. クレジットチャージの回数制限
    4. リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象額は月間3万円まで
    5. 1枚のクレジットカードを複数のnanacoカードに紐付けは不可
  5. セブンイレブンでの1回の支払いについて、nanacoをかざせるのは5回まで
  6. 1枚のnanacoカードで支払いが出来る最大額は19万円
  7. 複数のnanacoで支払いが出来る最大額は25万円
  8. nanacoの支払いまとめ
    1. リクルートカードで1枚のnanacoにより支払う(1回の支払いが13万円以内の人が推奨)
    2. Yahoo! JAPANカードで1枚のnanacoにより支払う(1回の支払いが13万円以上19万円以内の人が推奨)
    3. 19万円を超える人は、2枚以上のnanacoカードの用意
    4. 共有:

nanacoで納税してお得になる仕組み

まず、なぜお得になるかですが、ひと手間を加えるとポイントが付くため、お得に納税が出来るからです。
1年間で数千円から人によっては数万円お得になります。

具体的なやり方は、納付書を持ってセブンイレブンでnanacoを使って税金の支払いをすることです。

セブンイレブンでnanacoを使って買い物をすると100円=1ポイントが本来つきますが、すべての買い物や支払いでポイントが付くわけではなく、税金の支払いについてはポイントが付きません。
このため、単純にnanacoで納税してもポイントが付かないので、口座振替や現金納付と全く同じで意味がありません。

nanacoポイント対象商品/対象外商品(nanaco公式サイト)

ここで、ポイントを付けるために、ひと手間を加える必要があります。
それは、リクルートカードでnanacoにチャージして、セブンイレブンでnanacoを使って税金の支払いをすることです。
nanacoで支払い時にはポイントは付きませんが、クレジットカードでnanacoにチャージするときのポイントは付きます。
税金は結構まとまった額となりますので、かなりのポイントが付きます。

ただし、注意点としては、どのクレジットカードでも良いわけではありません。

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nanacoチャージ時におすすめのクレジットカード

ポイントが付くクレジットカードは10種類以上ありますが、特におすすめのクレジットカードだけ御紹介します。
何のポイントを貯めたいかによって、使い分けをしましょう。
また、貯めたポイントを何に使うか良いかも併せて御紹介します。

リクルートカードで還元率1.2% ただし、Loppiお試し引換券で使用すると、還元率は最大で驚愕の3.6%!!

nanacoチャージで最大還元率を誇るのは、このリクルートカードです。
例えば、私らくしゅみは固定資産税を10万円ちょっと支払っていますが、その際に貯まるポイントは、10万円 × 1.2% = 1,200ポイントです。

貯まるポイントはリクルートポイントになり、使い道は次のものがあります。

さて、私、らくしゅみがおすすめするポイントの使い道は、リクルートポイントとして使うのではなくPontaポイントに交換し、コンビニエンスストアのローソンでLoppiお試し引換券で使うのがおすすめです。
なんと、最大で通常価格の3分の1でローソンの商品が買えてしまいます!
このため、固定資産税で貯めた1,200ポイントは、なんと、最大で3,600円分の買い物が出来てしまいますので、還元率は3.6%になります!

リクルートカードの年会費は無料ですので、まだ持っていないかたは、ぜひ作成をおすすめします。

Loppiお試し引換券が超絶お得!新商品が最大で通常価格の3分の1で買える!!
今回は私、らくしゅみが週2回通って使っている、Loppiお試し引換券を御紹介いたします。新商品が超絶お得な価格で買えて、お酒まで買えるので超おすすめです。Loppiお試し引換券とはLoppiお試し引換券は、コンビニエンスストアのロ...

なお、リクルートポイントは1対1でPontaポイントに交換できます。
交換は次のリンクから出来ます。

リクルートポイントをPontaポイントに交換はこちらから(Ponta Webの公式サイト)

リクルートカード

Tポイントを貯めるならYahoo!JAPANのクレジットカード「YJカード」

還元率は0.5%と、先ほど御紹介したリクルートカードより還元率は悪くなりますが、抜群の使い道があるTポイントが貯まります。
使い道はたくさんありすぎるので、公式サイトのリンクから確認してください。


Yahoo! JAPANの公式サイトはこちらから

ちなみに、私、らくしゅみのおすすめのTポイントの使い道は、ウェルシアで毎月20日に実施している全商品33% OFFで使用することです。
詳細は別記事で紹介しています。

毎月20日はウェルシアでTポイント利用でほとんどの商品が33%OFF!
この記事は、Tポイントの利用でもっともおすすめする方法を紹介した記事です。ウェルシアでTポイント利用でほとんどの商品が33%OFFになりますが、注意点も含めて記載しています。

年会費無料のYahoo! JAPANカードの申し込みはこちらから

ANAマイルを貯めるのはYahoo! JAPANカードで還元率は0.3%

ANAマイルはTポイントから交換で、2体1で交換出来ます。

TポイントをANAマイルに交換はこちらから(Tサイト公式サイト)

TポイントはYahoo! JAPANカードでnanacoチャージを行ってチャージ額の0.5%のポイントを得ます。
得たTポイントは、500ポイントからANAマイルに2対1で交換出来ます。
※2018年2月28日までは1%の還元率でしたが、改悪で半分になってしまいました・・
nanacoクレジットチャージご利用時のポイント変更について(Yahoo! JAPANカード公式ページ)

固定資産税10万円の支払い例で言うと、得られるANAマイルは300マイルになります。

Yahoo! JAPANカードでnanacoチャージ(10万円チャージ) → 固定資産税(10万円支払い) → Tポイント(600ポイント) → ANAマイル(300マイル)

JALマイルを貯めるのはリクルートカードで還元率は0.6%

JALマイルはPontaポイントからの交換で、2体1で交換出来ます。

PontaポイントをJALマイルに交換はこちらから(Ponta Web公式サイト)

リクルートカードでnanacoチャージを行ってリクルートポイントを得て、リクルートポイントをPontaポイントに1対1で交換し、PontaポイントをJALに2対1で交換することで、JALマイルにすることが出来ます。
なんと、Pontaポイントは2ポイントからJALポイントに交換可能です。

固定資産税10万円の支払い例で言うと、得られるJALマイルは600マイルになります。

リクルートカードでnanacoチャージ(10万円チャージ) → 固定資産税(10万円支払い) → リクルートポイント(1,200ポイント) → Pontaポイント(1,200ポイント) → JALマイル(600マイル)

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nanacoで支払いが可能な税金

会社員・公務員の場合、住民税、所得税、国民健康保険料(税)、国民年金保険料は源泉徴収されますので、nanacoで支払いが可能な税金は、固定資産税と(軽)自動車税が基本になります。

個人事業主(自営業・フリーランスなど)の場合、固定資産税と(軽)自動車税以外に、住民税、所得税、国民健康保険料(税)、国民年金保険料もnanacoで支払いが可能になります。
売り上げが1,000万円を超える場合は消費税も発生しますので、消費税もnanaco払いが可能です。
このため、会社員より個人事業主の方のほうが、このnanacoで納税によるお得度は増しますね。

また、不動産取得税について、会社員、個人事業主問わず、出来ることは出来ます。
ただし、不動産取得税が送られてきた納付書では、コンビニ払いが出来ないものとなっております。
納付書の裏面に記載がある、請求元の都道府県税事務所などに行き、コンビニ納付が可能な納付書に変更してもらう必要があります。
このあたりの詳しいやり方は、別の記事で掲載します。

会社員・公務員の場合の支払い可能な税金まとめ

 税金種類
会社員・公務員固定資産税
(軽)自動車税

個人事業主(自営業・フリーランスなど)の場合の支払い可能な税金まとめ

 税金種類
個人事業主固定資産税
(軽)自動車税
住民税
所得税
国民健康保険料(税)
国民年金保険料
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nanacoにチャージする際の注意点

クレジットカードでチャージができる金額

nanacoカードやnanacoモバイルは1つにつき5万円分のチャージが出来るのと、センターお預かり分というものに5万円、計10万円分をチャージしておくことが出来ます。

次の場所で御説明しますが、クレジットカードのチャージは1日に3回までとなっており、1回のチャージは最高で3万円までとなっているため、1日の最大チャージ額は3万円 × 3回の9万円のため、10万円チャージするためには、2日以上が必要です。
※2017年6月頃から1回のチャージ額について、スマホは29,000円から30,000円となり、ガラケーは29,000円のままとなっております。

センターお預かり分とは、nanacoカードやnanacoモバイルに反映されずに、センターにてお預りしている電子マネーやポイントのことを、「センターお預り分」と言います。
センターお預かり分を受け取るには、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどのレジ、セブン銀行ATMで「残高確認」または「チャージ(入金)」をしてお受取りください。 nanacoモバイルバージョン:2.00以上をご利用の方は、nanacoモバイルメニュー画面から「センターお預り分」を選択し、「センターお預り反映」を選択するとお受取りいただけます。
なお、朝4時~5時はお受取りいただけません。

クレジットカードでチャージしたものは、カードにチャージされるのではなくセンターお預かり分に保管される

上記で御説明しましたとおり、センターお預かり分に保管されたものは、レジで残高確認をしたり、スマホアプリで操作してカードに反映させないと電子マネーとしては利用できません。

クレジットチャージの回数制限

リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象額は月間3万円まで

最も大事なのが、このリクルートカードのチャージにおけるポイントが付くのは月間で3万円までということです。
このため、最大チャージ額の10万円をするためには4か月かかります。
ポイントが付かなくていいのであれば、この限りではありません。

なお、2018年4月16日以前であれば月間3万円という制限はありませんでした。
リクルートカードは、リクルートカードプラスと併せて改悪をされております・・・

リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について(リクルートカード公式サイト)

1枚のクレジットカードを複数のnanacoカードに紐付けは不可

これも大事なことです。1枚のクレジットカードを複数のnanacoカードに紐付け出来ません。

すでにnanacoカードに紐付いているクレジットカードを新たに登録しようとすると、「入力しようとしたクレジットカードはすでに登録されています」と、表示されてエラー表示が出て登録出来ません。

もし、1枚のクレジットカードを複数のnanacoにポイントを付けてチャージする場合は、紐付けているクレジットカードを解除して、別のnanacoに紐付けすることです。

ただし、翌朝の6時以降にならないと紐付けが出来ませんので、注意してください。

また、nanacoモバイルとnanacoカードであれば、1枚のクレジットカードで紐付けが可能です。
Androidスマホでおサイフケータイが可能な機種でnanacoモバイルを使いnanacoカードを1枚持っていれば、後述しますがリクルートカードであれば26万円までの支払いが出来、Yahoo! JAPANカードであれば38万円までの支払いが可能になります。

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セブンイレブンでの1回の支払いについて、nanacoをかざせるのは5回まで

デニーズなどのセブン&アイ・フードシステムズのグループの支払いは99回まで可能ですが、セブンイレブンは5回までしか出来ません。
税金の支払いはセブンイレブンのみになりますので、nanacoでお得に納税の技は5回というのは重要です。

なぜかというと、税金の支払いが出来る額の上限が出来てしまうからです。
次で御説明します。

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1枚のnanacoカードで支払いが出来る最大額は19万円

先ほど御説明しました、nanacoに1日にチャージ出来る回数は3回までという制限があるので、1枚のnanacoカードで支払いが出来る最大額は19万円になります。
流れは次のようになります。

手順No手続き内容nanacoの状態
事前準備カードに5万円
センターお預かり分に5万円
計10万円チャージしておく
nanacoに5万円
センターに5万円
手順15万円支払い
(支払い1回目)
nanacoに0円
センターに5万円
手順2センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに5万円
センターに0円
手順35万円支払い
(支払い2回目)
nanacoに0円
センターに0円
手順4クレジットカードで3万円チャージ
(クレカチャージ1回目)
nanacoに0円
センターに3万円
手順5センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに3万円
センターに0円
手順6クレジットカードで3万円チャージ
(クレカチャージ2回目)
nanacoに3万円
センターに3万円
手順7センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに5万円
センターに1万円
手順85万円支払い
(支払い3回目)
nanacoに0万円
センターに1万円
手順9クレジットカードで3万円チャージ
(クレカチャージ3回目)
nanacoに0万円
センターに4万円
手順10センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに4万円
センターに0万円
手順114万円支払い
(支払い4回目)
nanacoに0円
センターに0円
支払い合計5万円(手順1) +
5万円(手順3) +
5万円(手順8) +
4万円(手順11)
=19万円
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複数のnanacoで支払いが出来る最大額は25万円

nanacoをかざせるのは5回までのルールがありますので、1枚のチャージ限度額は5万円のため、5万円 × 5枚のnanaco = 25万円です。

ちなみに、センターお預かり分のものを使う場合は、残高確認をした場合の回数は関係なく、nanacoで支払いが出来る回数が5回のため、nanacoは3枚あれば良いことになります。

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nanacoの支払いまとめ

いろいろとnanacoの支払いの方法はありますが、まとめたいと思います。

リクルートカードで1枚のnanacoにより支払う(1回の支払いが13万円以内の人が推奨)

リクルートカードのルールとnanacoのルールがあります。
それを踏まえた上での流れが次のとおりです。

手順No手続き内容nanacoの状態
事前準備1
4か月前
リクルートカードで3万円チャージnanacoに0万円
センターに3万円
事前準備2
4か月前
センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに3万円
センターに0万円
事前準備3
3か月前
リクルートカードで3万円チャージnanacoに3万円
センターに3万円
事前準備4
3か月前
センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに5万円
センターに1万円
事前準備5
2か月前
リクルートカードで3万円チャージnanacoに5万円
センターに4万円
事前準備6
1か月前
リクルートカードで1万円チャージnanacoに5万円
センターに5万円
手順15万円支払い
(支払い1回目)
nanacoに0円
センターに5万円
手順2センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに5万円
センターに0円
手順35万円支払い
(支払い2回目)
nanacoに0円
センターに0円
手順4リクルートカードで3万円チャージ
(クレカチャージ1回目)
nanacoに0円
センターに3万円
手順5センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに3万円
センターに0円
手順63万円支払い
(支払い3回目)
nanacoに0円
センターに0円
支払合計5万円(手順1) +
5万円(手順3) +
3万円(手順6) +
=13万円

リクルートカード

リクルートカードだと最大で支払うことが出来る額は13万円となります。
1つの納付書が13万円以内であればリクルートカードのチャージが還元率が最も良いため、この方法がおすすめです。
ただし、準備に4か月必要なのがデメリットです。

なお、少し前の場所で書きましたが、nanacoモバイルとnanacoカードの合わせ技であれば、2倍の支払いが可能なため、26万円までの支払いが可能となります。

Yahoo! JAPANカードで1枚のnanacoにより支払う(1回の支払いが13万円以上19万円以内の人が推奨)

Yahoo! JAPANカードはリクルートカードと違い、月間の制限はありません。
このため、nanaco1枚で支払える最大額19万円の支払いが可能です。
またリクルートカードは4か月前から準備が必要ですが、Yahoo! JAPANカードであれば1か月前からで可能です。

Yahoo! JAPANカード

手順No手続き内容nanacoの状態
事前準備1
1か月前
Yahoo! JAPANカードで3万円チャージnanacoに0万円
センターに3万円
事前準備2
1か月前
センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに3万円
センターに0万円
事前準備3
1か月前
Yahoo! JAPANカードで3万円チャージnanacoに3万円
センターに3万円
事前準備4
1か月前
センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに5万円
センターに1万円
事前準備5
1か月前
Yahoo! JAPANカードで3万円チャージnanacoに5万円
センターに4万円
事前準備6
1か月前
Yahoo! JAPANカードで1万円チャージnanacoに5万円
センターに5万円
手順15万円支払い
(支払い1回目)
nanacoに0円
センターに5万円
手順2センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに5万円
センターに0円
手順35万円支払い
(支払い2回目)
nanacoに0円
センターに0円
手順4Yahoo! JAPANカードで3万円チャージ
(クレカチャージ1回目)
nanacoに0円
センターに3万円
手順5センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに3万円
センターに0円
手順6Yahoo! JAPANカードで3万円チャージ
(クレカチャージ2回目)
nanacoに3万円
センターに3万円
手順7センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに5万円
センターに1万円
手順85万円支払い
(支払い3回目)
nanacoに0円
センターに1万円
手順9Yahoo! JAPANカードで3万円チャージ
(クレカチャージ3回目)
nanacoに0円
センターに4万円
手順10センターお預かり分を残高確認で受取nanacoに4万円
センターに0円
手順114万円支払い
(支払い4回目)
nanacoに0円
センターに0円
支払合計5万円(手順1) +
5万円(手順3) +
5万円(手順8) +
4万円(手順11) +
=19万円

リクルートカードとの違いは手順6で3回目の支払いをしないことです。
レジの店員には、残高確認をした後にすぐに支払いをしないように伝えておきましょう。

なお、少し前の場所で書きましたが、nanacoモバイルとnanacoカードの合わせ技であれば、2倍の支払いが可能なため、38万円までの支払いが可能となります。

19万円を超える人は、2枚以上のnanacoカードの用意

1つの支払いで最大5回までのnanacoによる分割支払いが可能なのはすでにお話ししたとおりです。
このため、nanacoで支払いが可能なのは25万円までとなりますが、それ以上の支払いは現金を出せば支払うことが可能です。(ただし、レジにより現金の支払い限度額が設定されているようなので、支払う前に確認しましょう。サポートセンターから聞いた話しです。)

20万円以内であればnanacoカード2枚、それ以上であれば3枚のnanacoカードを用意しましょう。
なお、クレジットカードの紐付けは1枚につき1つのクレジットカードのため、2枚以上のnanacoを使う場合は複数のクレジットカードを用意するか、紐付けているクレジットカードを解除して、別のnanacoに紐付けしてチャージをするかしかありません。
この点は注意してください。

また、支払う際の手続きは、同じなので割愛します。

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