三井住友カード「マイペイすリボ」年会費無料・割引の改悪による対策

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この記事で伝えたいこと

1. 三井住友カード「マイ・ペイすリボ」年会費無料・割引の改悪による対策方法
2. マイ・ペイすリボの手数料を最小に抑える方法

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

これまでは、「毎月の支払額=限度額」にすることで、マイ・ペイすリボのリボ払い手数料を発生させないで、年会費を無料にしたり、年会費を半額に割引にできました。

しかし、2021年2月10日以降は、1円でもリボ払いの手数料を発生させる事が条件になります。

このことから、今後はマイ・ペイすリボを1年に1回利用し、リボ払いの手数料を最小に抑えることが必要です。

この記事を見ていただくと、マイ・ペイすリボの手数料を最小に抑える方法がわかり、年会費は今まで通り無料または割引を受けることができるようになります。

ちなみに、エブリプラス以外のカードであれば、1回だけリボ手数料を発生させれば条件達成ですが、エブリプラスはリボ専用カードなので、本記事は初回だけのリボ払いの対策ではなく、2回目以降のリボ払いの対策についても記述しています。

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マイ・ペイすリボの手数料を最小に抑える方法

まず、リボ払いの手数料を発生させなければなりません。

このため、全額を臨時増額で先払いしてはいけません。
支払い額をある一定の額だけ残して、臨時増額をして先払いを行う
ことです。

支払額を数百円だけ残すことにより、ごくわずかのリボ払いの金利手数料が発生します。

複雑な計算はいらないよ!という方は、結論だけ言うと初回のみ2,500円、それ以降は200円を残しておけばOKです。

毎月15日締め切りで翌月10日の支払い

支払日の翌日から〜翌月15日でリボ払いの金利を計算します。

支払日の10日が平日の場合は11日〜15日の5日間になります。
このため、初回手数料の1円を発生させる計算式は、1円 ÷ 5日 × 365日 ÷ 0.15 = 486円 → 500円です。
500円の残高を残せばいいことになります。

ですが、10日が休日の場合、日数の計算が5日ではなくなります。
休日の場合は支払日は翌営業日となります。
例えば、2019年8月は、8月10日が土曜日、12日は祝日で支払いは13日となりましたので、日数は2日しかありませんでした。

1日〜5日のパターンがあるので、必要な残高を表にまとめました。

日数残高
1日2,500円
2日1,300円
3日900円
4日700円
5日500円

初回だけは5日間しかリボ払いの金利が発生しませんが、2回目以降は初回に残高として残したものが1ヶ月分の金利として発生します。

具体的には16日〜翌月10日(平日の場合)でリボ払いの金利手数料が計算されます。
翌月の10日が平日ではない場合や、今月が30日までや31日までなど、毎月日数計算が異なります。

答えから言うと、締め日の翌日〜翌月10日の期間が25日間以上であれば100円、24日間以下だと200円の残高が必要です。

  • 23日: 100円 × 0.15 ÷ 365日 × 23日 = 0.94円
  • 24日: 100円 × 0.15 ÷ 365日 × 24日 = 0.98円
  • 25日: 100円 × 0.15 ÷ 365日 × 25日 = 1.02円

ただ、24日間以下が当てはまるのは2月しかありません。
2月だと28日が末日なので、2月16日~3月10日で23日間しかありません。

まとめると、次のとおりです。

初回は500円~2,500円の残高を残す。
2回目以降は100円または200円を残高として残す。

毎月末日締め切りで翌月26日の支払い

計算は、支払日の翌日から締め日までとなります。

このため、例えば7月の場合は末日が31日のため、初回の1円を発生させる手数料の計算式は、1円 ÷ 5日 × 365日 ÷ 0.15 = 486円 → 500円です。
500円の残高を残せばいいことになります。

残高500円の場合の金利手数料は、500円 × 0.15 ÷ 365日 × 5日 = 1.02 → 1円になります。

その他の月については、末日が31日なのか、30日なのか、29日なのかでで異なりますので、表にまとめました。

末日までの日数残高
2日(2月のみ)1,300円
3日(うるう年の2月)900円
4日(末日が30日の月)700円
5日(末日が31日の月)500円

※ただし、26日が休日だった場合は翌営業日が支払日となるため、末日までの日数が少なくなる点は注意。
例えば、7月26日が土曜日の場合、7月28日が支払日となるため、末日までの日数は7月29日~31日までの3日となるため、900円を残す必要があります。

2か月目以降は、1か月目に残高として残したものが1ヶ月分の金利として発生します。
具体的には27日〜翌月末日でリボ払いの金利手数料が計算されます。

計算式は、先月の残高 × 15% × 26日(1~26日) ÷ 365日と、今月26日に支払った後の残高 × 15% × 約5日(27日~末日) ÷ 365日の合計となります。

計算式が複雑ですが、シビアに考えなくても大丈夫です。

一応末日が少ない2月で例にします。
先月1月26日の残高100円、今月2月26日の残高も100円の場合、100円 × 0.15 ÷ 365日 × 26日(2/1~26) = 1.06円と、100円 × 0.15 ÷ 365日 × 2日(2/27~28) = 0.08円で、先月の残高分ですでに1円以上になるので、先月に最低100円の残高を残してあればOKです。

まとめると、次のとおりです。

先月に100円の残高を残してあれば、今月も100円の残高を残せばOK
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マイ・ペイすリボの毎月支払い金額の臨時増額

マイ・ペイすリボの毎月支払い金額の臨時増額は、次の2通りがあります。

  1. ホームページで臨時増額
  2. 電話で臨時増額

なお、臨時増額をする申し込み期限があります。
期限は銀行によって異なりますので、三井住友カードのホームページにて確認しましょう。

ホームページで臨時増額

リボ払いの毎月お支払い金額の臨時増額のページにアクセスし、VPassにログイン後に臨時増額ができます。

なお、増額は1,000円単位になります。

電話で臨時増額

  1. 0120-863724 (自動音声応答)に電話をかけます。
  2. サービスコード「52」を入力
  3. クレジットカードの表面の16桁の番号入力
  4. 暗証番号4桁を入力
  5. 自動音声に従い増額する金額を入力
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まとめ

マイ・ペイすリボを1年に1回利用し、三井住友カードの年会費を無料または割引にする方法をまとめます。

リボ手数料最小じゃなくでもいいから、大まかにいくら残せばいいかで言うと、初回は2,500円を残しておけば問題ありません。

リボ手数料を最小にするには、10日支払いか26日支払いの方で、いくら残高を残せばいいかは若干異なりますが、考え方は支払日の翌日から締め日までの日数が何日あるかになります。

支払日が休日でなければ締め日までは5日間あるので、500円を残せばリボ手数料1円になります。
支払日は日曜の場合は1日減って4日間になるので、残高700円を残せばリボ手数料最小です。
支払日は土曜の場合3日間になるので、残高900円が必要です。

日数残高
1日2,500円
2日1,300円
3日900円
4日700円
5日500円

もし2回目以降もリボ払いを利用する場合は、先月100円の残高を残してあれば、毎回100円の残高を残せばリボ手数料最小になります。
ただし、2月の場合でかつ10日が支払日の方のみ、200円の残高を残す必要があります。

金額がわかったら、マイ・ペイすリボの毎月支払い金額の臨時増額をホームページまたは電話にて行います。

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