らくトラ運用試算表の使い方を解説!トラリピのロスカットを計算

資産運用

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

FXの自動売買を行うとき、トラリピでもループイフダンでも一緒ですが、絶対に考えないといけないのがリスク管理です。

トラリピやループイフダンで不労所得を永続的に得るコツは、なんといっても数年間を見込んだ長期運用ロスカットされずに相場から撤退しないことです。

間違っても利益を優先して考えてはいけません。

自分の運用資産でいったいどのくらいになったらロスカットになってしまうか計算できるのが、この「らくトラ運用試算表」です。

この記事が参考になるかた

  • らくトラ運用試算表の使い方がわからないかた
  • トラリピやループイフダンのFX自動売買をこれから考えているかたで、どういう設定をしたら良いかを知りたいかた
  • 東京15時ロスカットと自動ロスカットの違いって何?というかた(私、らくしゅみがちゃんとわかっていませんでした笑)
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らくトラ運用試算表とは

リスク管理を簡単にできるのが「らくトラ運用試算表」です。

どんなことができるかというと・・

「自分のトラリピ®のロスカットがいくらなのか知りたい」
「資金を追加した場合、ロスカットがどう変わるのか知りたい」
「もし本数を増やした場合、ロスカットがどう変わるのか知りたい」

これらを簡単に計算することができるのが、トラリピ®運用試算表です。

らくトラ運用試算表について、公式サイトではこのように説明されています。

自動売買を始める前の運用計画を作る際に、必ず使うツールです。

この「らくトラ運用試算表」が抜群に便利です。

ですが、利用するためには口座の開設が必要です。
らくトラ運用試算表を使いたいだけの理由で、口座開設をする人がいるくらい、使い勝手が良いですね。

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らくトラ運用試算表はどこから利用するの?

  1. マネースクエア(公式サイト)に繋ぎ、ログインします。
  2. ①の「トラリピ」をクリックします。
    らくトラ運用試算表
  3. ②の「らくトラ運用試算表」をクリックします。
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らくトラ運用試算表の使い方

らくトラ運用試算表
らくトラ運用試算表の画面を表示させて、この画面で次のように設定します。

通貨ペア

売買したい通貨ペアを選択します

運用予定額

運用資産を入力します

仕掛けるレンジ幅

トラップを仕掛ける幅になります。

レンジ内に仕掛ける本数

「仕掛けるレンジ幅」で入力したレンジ内に、何本のトラップを仕掛けるかになります。

例えば、米ドル円(USDJPY)の場合で説明します。

100円から110円を仕掛けるレンジ幅にした場合で、1円ごとにトラップを仕掛けたい場合は11本必要ですので、「11」と入力します。
らくトラ運用試算表

1本あたり何通貨

1つのトラップ1,000通貨で売買する場合は「0.1」を入力します。
10,000通貨であれば「1」を入力ですね。

なお、最低1,000通貨からになります。

1回のリピートでねらう利益

1つのトラップでいくらの利益を得たいかを入力します。

例えば、先程の上図で説明すると、100円で1,000通貨買って101円で売るようになっています。(11本目です)

100円から101円なので、1円上昇したら売るということですが、この場合の利益は「1,000円」になります。
計算式は、0.1万通貨 × (101円 – 100円) = 1,000円です。

ちなみに、対円(例えば米ドル円)は分かりやすいのですが、外貨同士(例えばユーロドル)はの利益は若干分かりにくいです。

なお、入力は◯ドルで入力します。

大雑把に言うと、ドルはおおよそ100円なので、1,000円の利益を得たい場合は「10ドル」(100円 × 10ドル = 1,000円)になります。

わかりにくいと言いましたのは、同じ利益10ドルで設定しても、米ドル円のレートによって利益が変わってくるからです。

米ドル円が110円になれば、110円 × 10ドル = 1,100円になりますし、逆に米ドル円が90円になってしまうと、90円 × 10ドル = 900円になってしまいます。

ストップロス設定

一定の価格になったらストップロス = 損切りするかどうかを任意で設定できます。

例えば、米ドル円が100円のときに購入して、90円まで下落してしまったときに損切りしたい場合「90円」で入力します。

計算スタート

上記を設定して「計算ボタン」をクリックすると、試算されて表示されます。
らくトラ運用試算表

重要なのがロスカット値になります。

青く囲ったレートが、過去最安値になってもロスカットされないようにするのがベターです。

なお、東京15時ロスカットと自動ロスカットの違いは後述します。

例えば、米ドル円であれば、2011年10月の「75.54円」です。
できれば、運用額を上げるか、トラップ本数を少なくするかをして、75.54円まで下落してもロスカットしないようにしましょう。

ちなみに、米ドル円の場合で先程の100円〜110円のレンジ幅で1円間隔の11本のトラップを仕掛けた場合ですが、この設定で過去最安値を耐えれる運用資産は約370,000円です。

ただし、過去最安値も絶対ではありません。
今後、◯◯ショックのようなことが起こって、過去最安値を更新するかもしれません。
こればかりは、誰もわかりませんが・・・

東京15時ロスカット

祝日を含む毎営業日15時時点で時価残高に対して維持率が『100%』を下回っていた場合にロスカットされます。

維持率とは、時価残高 ÷ 証拠金必要額(内ポジション分) × 100で算出されます。

自動ロスカット

維持率が80%を下回ったら自動的にロスカットされます。

東京15時ロスカットとの違いは、時間は関係ない点です。

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通貨別の最安値と最高値

最安値と最高値をまとめました。
トラリピの参考にしていただければと思います。
ただし、FX会社によって、若干数値が異なっておりますので注意してください。

通貨ペア最安値最高値
米ドル円(USDJPY)75.54147.63
ユーロ円(EURJPY)88.87169.96
ユーロ米ドル(EURUSD)0.82251.6034
豪ドル円(AUDJPY)55.05107.81
豪ドル米ドル(AUDUSD)0.47731.1078
ニュージーランドドル円(NZDJPY)41.8797.75
ニュージーランドドル米ドル(NZDUSD)0.48990.8838
カナダドル円(CADJPY)68.42125.54
英ポンド円(GBPJPY)116.81251.07
トルコリラ円(TRYJPY)15.4099.67
南アフリカランド円(ZARJPY)6.5229.47
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らくトラ運用試算表を利用するために必要な口座開設はこちら

まだトラリピの口座を開設していない場合は、らくトラ運用試算表を利用するためだけでも口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?
もちろん口座開設は無料でできます。

↓こちらから口座開設ができます
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