マネーパートナーズFXnanoの連続予約注文で逆指値のやり方

すくみの自動売買
マネーパートナーズFXnanoの連続予約注文は逆指値を入れられないの?

このように思ったことはないでしょうか?

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

マネーパートナーズFXnanoは、自動売買のコストが他とは比べものにならないくらい安く、最低取引が100通貨からなので必要資金も少なくてすみます。
このあたりの詳しいことは別記事にまとめています。

必要資金15万円!マネパ連続予約注文でコスト最安の6すくみ戦略
マネーパートナーズの連続予約注文で6すくみ戦略をまとめた記事です。 他の自動売買より1/10で取引ができるため、必要資金が最低15万円で運用が可能です。 スプレッドがループイフダンより1/4程度でコストも最安です。

しかし、デメリットの1つとして、逆指値で連続予約注文ができません。

ですが、あるやり方をすると、逆指値の連続予約注文を擬似的に注文することができます。

この記事を見ていただくと、マネーパートナーズFXnanoで逆指値の連続予約注文を擬似的に注文するやり方がわかります。

もちろん、私、らくしゅみが実際に試しているやり方です。

それでは行きましょう。

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逆指値を連続予約注文できないとは?

逆指値で連続予約注文ができないとは、例をあげてご説明します。

米ドル円は現在111.778円だとします。

買いの場合で、このときの逆指値の注文とは、現在値の111.779円以上に注文を出すことを言います。
このため、111.779円以上に連続予約注文を出すには、現在値が111.780円以上にならないと注文を出すことができません。

逆に指値注文にあたる、117.778円以下であれば連続予約注文を出すことができます。

図で表すと、このようなイメージになります。

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逆指値で連続予約注文を擬似的に注文する方法

この方法はあくまでも「擬似的」に注文する方法です。

そして、このやり方はデメリットとしてスプレッド分のコストが必要であり、1pips分の損益(100通貨で10円)が必要です。

それを踏まえた上で実践してください。

米ドル円であれば、片道0.4pipsのスプレットと損切り分の1pipsで合計0.4+0.4+1.0=1.8pips(100通貨あたり18円)がコストになります。

手続きの流れは4つです。
また、買いの場合で説明しますので、売りの場合は、買いと反対のことをやる必要があります。

  1. 連続予約注文を本来注文したい値で、売りによる指値注文(連続1回目)
  2. 連続条件を「前注文の新規約定時」に変更し、買いで注文(連続2回目)
  3. 連続条件を「前注文の利食い時」に変更し、買いで注文(連続3回目)
  4. 「続けて注文を入力する」で連続4回目、連続5回目・・連続20回目まで注文する

それでは、実際の発注画面を見ながら1つずつ説明します。

連続予約注文を本来注文したい値で、売りによる指値注文(連続1回目)

  1. 連続予約注文に設定します。
  2. 売りにします。
  3. 本当に連続予約注文をしたい価格を入れます。
  4. 損切りにチェックを入れて、一番損切り価格が小さい1pipsにします。

買い価格が111.112円が現在値で、116.40円の逆指値で連続予約注文を出したいと思います。

まず、この設定は、捨て注文のものとなります。
ここで取引したときのスプレッドと1pipsのコストが発生します。

なお、この設定が意味することは、次で説明します。

重要なのは、本来は買いで設定したいのですが、ここでは反対の「売り」で注文を出します。
そうすると、指値の注文になるからです。

最終的な連続予約注文が買いの場合は「売り」で注文設定をする
最終的な連続予約注文が売りの場合は「買い」で注文設定をする
「最終的な連続予約注文の設定と逆」にする

連続条件を「前注文の新規約定時」に変更し、買いで注文(連続2回目)

  1. 連続条件 2回目の注文は「新規約定」に変更する
  2. 売買を「買い」に変更する
  3. 指値を本当に注文したい価格に変更する(売買を買いや売りに変更すると、値が現在値に自動的に変更してしまうため)
  4. 利食い幅を設定します。(私、らくしゅみは100pips 1円で利食いです)
  5. 損切りのチェックを外します。

ここの手順が重要です。

通常は、連続予約注文を注文するときは、利食い決済と同時にやります。
そうしないと、そのポジションは決済されないまま、またそのポジションのところに値が戻ってきた場合、またポジションを取ってしまうためです。

しかし、ここの設定は連続条件 2回目の注文は「新規約定」に変更します。

連続予約注文のルールとして、1つ前の連続予約注文の価格と比較して、指値か逆指値の判定を行なっています。
買い注文の場合、1つ前の注文の約定価格以下であれば指値で注文が可能なため、手順1で捨て注文をだしました。

捨て注文のおかげで、指値の注文になるので連続予約注文ができるということになります。

111.112円から116.4円まで上昇すると、捨て注文の売り注文が約定されたと同時に、ここの手順で設定した買い注文が注文&約定されます。
そして、すぐに捨て注文は1pipsの損切りが発生して、残るポジションはこの手順で設定したものだけになります。
連続予約注文の設定を「新規約定」にする

連続条件を「前注文の利食い時」に変更し、買いで注文(連続3回目)

  1. 連続条件 3回目の注文は「利食い決済」に変更する

ここから先は、通常の連続予約注文と同じになります。

連続予約注文の設定を「利食い決済」にする

「続けて注文を入力する」で連続4回目、連続5回目・・連続20回目まで注文する


後は、4回目、5回目、そして20回目まで注文して完了となります。

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まとめ

本来は、連続予約注文で逆指値はできない。
ただし、コストを支払えば擬似的に設定することができる。

ポイントは次のとおり

  1. 連続予約注文の1回目➡︎設定したい売買とは別(買いなら売りで設定、売りなら買いで設定)にして、捨て注文として設定
  2. 連続予約注文の2回目➡︎前注文の新規約定時にして、設定したい売買(買いなら買い、売りなら売り)で注文
  3. 連続予約注文の3回目➡︎前注文の利食い時にする

これを利用すれば、コスト最安で運用できる自動売買の完成です。

みなさんと一緒に不労所得という最高のものを得ましょう!

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