必要資金15万円!マネパ連続予約注文でコスト最安の6すくみ戦略

すくみの自動売買
1. 自動売買は魅力的だけど、運用資金は数百万円なんて用意できない。
2. 自動売買をやりたいけど、コストを最安でやれるところでやりたい。
3. マネーパートナーズFXnanoですくみ戦略だと、どのくらいの運用資金が必要で年利はどのくらい?

みなさん、こんなことは思ったことないでしょうか?

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

この記事を見ていただくと、必要資金15万円あれば半自動売買で複数通貨を運用することができることがわかります。
さらに、複数通貨を運用する技である「すくみ戦略」をマネーパートナーズFXnanoでどうやって運用するかわかり、必要資金や年利がわかります。

なぜなら、次の3点の理由からです。

  1. 私、らくしゅみが実際にマネーパートナーズFXnanoで運用している
  2. 1分足で2014年から2018年の5年間でシミュレートをしていて、どれくらい年利が出るのか、また必要資金がいくら必要なのかがわかる
  3. すくみ運用を他にも運用している

それでは、いきましょう!

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マネーパートナーズFXnanoのメリット

マネーパートナーズFXnanoは他にはない最強のメリットが2つあります。

  1. 自動売買のコストが他とは比べものにならないくらい安い
  2. 他の自動売買の最低取引は1,000通貨からだが、マネーパートナーズFXnanoは1/10の100通貨から可能なので、運用資金が他の自動売買より1/10の資金で大丈夫

1つずつ説明します。

コスト最安

まず、取引手数料は無料です。
このためスプレッドがコストになりますが、そのコストが自動売買のトラリピとループイフダンと比べると段違いに安いです。

取引通貨マネーパートナーズFXnanoトラリピループイフダン
米ドル円(USD/JPY)0.4銭3.0〜4.0銭2.0銭
ユーロ円(EUR/JPY)0.7銭4.0〜5.0銭3.0銭
豪ドル円(AUD/JPY)0.9銭5.0〜6.0銭4.0銭
ユーロ米ドル(EUR/USD)0.8pips3.0〜4.0pips2.0pips

※ トラリピは2019年1月28日〜2019年3月31日までの期間限定でスプレッドコストが半額キャンペーンをやっておりますので、表よりスプレッドが狭くなっています。

スプレッドコストほぼ半額キャンペーン - マネースクエア
スプレッドコストほぼ半額キャンペーン

なんと、コストが安いループイフダンと比べても1/4程度となっております。

マネーパートナーズFXnanoがなぜこれだけスプレッドが狭くてコストが安いのかというと、通常の裁量トレードと同じスプレッドのためです。
他の会社の自動売買のスプレッドは、裁量トレードに追加のとは違うスプレッドになっており広めに設定されていますが、マネーパートナーズFXnanoは、注文の機能として「連続予約注文」ができるようになっているためです。

ちなみにコストが次に安いのはループイフダンのアイネット証券です。
私、らくしゅみは、マネーパートナーズでは6すくみ運用で、ループイフダンでは5すくみの運用をしております。

ループイフダン5すくみ戦略による安全運用で年利20%の不労所得
ループイフダンの5すくみ戦略を紹介した記事です。 FXすくみ戦略は、複数通貨の両建て運用なので、分散効果で安全な資産運用です。 過去5年間のすくみ戦略での必要資金は約30万円、利益を見込まない場合では約146万円で運用可能です。

ちなみに、0.4銭とか0.8pipsってお金で言うといくらなの?と思われるかたもいらっしゃると思いますので、簡単に説明しますと、例えば、米ドル円の0.4銭とは1,000通貨で片道4円になります。
このため、1回の往復取引(約定と決済)は8円になるということです。

それぞれの会社で、1,000通貨の取引を約定と決済をしたときにいくらかかるかは次のとおりとなります。

取引通貨マネーパートナーズFXnanoトラリピループイフダン
米ドル円(USD/JPY)8円60円〜80円40円
ユーロ円(EUR/JPY)14円80円〜100円60円
豪ドル円(AUD/JPY)18円100円〜120円80円
ユーロ米ドル(EUR/USD)16円60円〜80円40円

ちなみに、後述していますが、マネーパートナーズFXnanoの最小取引単位は1,000通貨ではなく100通貨から可能なので、100通貨で取引した場合は上記の1/10がコストとなります。

なお、マネーパートナーズFXnanoの他の通貨のスプレッドについては、公式サイトを見てください。

手数料・スプレッド | FX・外貨両替のマネーパートナーズ -外為を誠実に-
パートナーズFXnanoの手数料・スプレッドのページです。

100通貨から取引ができる

次の画像は公式サイトのものです。
赤丸で囲った場所に記載がありますが、100通貨から取引が可能です。
マネーパートナーズFXnano要綱

トラリピもループイフダンも1,000通貨からの取引からになりますが、マネーパートナーズFXnanoは1/10の100通貨から取引が可能です。

これはとても画期的なことで、トラリピやループイフダンは100万円単位がないと、自動売買はかなりハイレバレッジになりますが、マネーパートナーズFXnanoはこのサービスのおかげで10万円単位の資金で運用が可能になります。

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マネーパートナーズFXnanoのすくみ運用

FXすくみは、勝ちと負けとあいこがそれぞれ同じ割合で存在し、3通貨で運用した場合、3つの通貨のうち1つの通貨が勝ち(利益が出る)、3つの通貨のうち1つの通貨が負け(含み損が増える)、3つの通貨のうち1つの通貨があいこ(含み損も利益も出ない)になります。

このため、全部の通貨が勝ったり、全部の通貨が負けたりしません。

6すくみ運用

マネーパートナーズFXnanoは6すくみまで組むことができます。

このため、6つの通貨のうち2つの通貨が勝ち、2つが負け、2つがあいこになります。

マネーパートナーズFXnanoで私、らくしゅみが運用しているものを紹介しますが、これだけではなくいろいろと通貨を変えることもできますので、あくまでも一例です。
6すくみ

  1. 円を売って、ポンドで買う
    GBP/JPY 売り
  2. ドルを売って、円で買う
    USD/JPY 買い
  3. NZを売って、ドルで買う
    NSD/USD 買い
  4. 豪ドルを売って、NZで買う
    AUD/NZD 買い
  5. ユーロを売って、豪ドルで買う
    EUR/AUD 買い
  6. ポンドを売って、ユーロで買う
    EUR/GBP 売り

ちなみに、ループイフダンでは5すくみが可能です。
詳しい記事は別にまとめております。

ループイフダン5すくみ戦略による安全運用で年利20%の不労所得
ループイフダンの5すくみ戦略を紹介した記事です。 FXすくみ戦略は、複数通貨の両建て運用なので、分散効果で安全な資産運用です。 過去5年間のすくみ戦略での必要資金は約30万円、利益を見込まない場合では約146万円で運用可能です。

時計回りでドルだけで考えた場合、ドルを初めに売って最後にドルを買っていますね。
他の2通貨も同じです。

この考えは両建て(買いと売りのポジションを同時に保有すること)と一緒です。
3通貨全て、両建てで運用しているのと同じです。

1. マネーパートナーズFXnanoは6すくみまでできる
2. すくみとは、全ての通貨において、何かの通貨を買い、何かの通貨に買われている状態。(例えば、ドルはNZを買い、円に買われている)

為替

らくしゅみのすくみ戦略

私、らくしゅみのマネーパートナーズFXnanoによるすくみ戦略は、上記は時計回りですが、反時計回りの通貨ペアも運用しております。

具体的には、次のとおりです。

  • 時計回りのすくみ
通貨ペア買い/売りトラップ幅範囲
GBP/JPY売り150pips249.9〜132.9
USD/JPY買い50pips123.9〜75.9
NSD/USD買い50pips0.739〜0.499
AUD/NZD買い50pips1.279〜1.009
EUR/AUD買い100pips1.639〜1.169
EUR/GBP売り50pips0.969〜0.789
  • 半時計回りのすくみ
通貨ペア買い/売りトラップ幅範囲
GBP/JPY買い150pips178.4〜119.9
USD/JPY売り50pips134.9〜100.9
NSD/USD売り50pips0.871〜0.611
AUD/NZD売り50pips1.378〜1.050
EUR/AUD売り100pips2.113〜1.393
EUR/GBP買い50pips0.929〜0.719
  • ポンド円(GBP/JPY)
    ポンド円(GBP/JPY)トラップ範囲
  • 米ドル円(USD/JPY)
    米ドル円(USD/JPY)トラップ範囲
  • ニュージーランド米ドル(NZD/USD)
    ニュージーランド米ドル(NZD/USD)トラップ範囲
  • 豪ドルNZドル(AUD/NZD)
    豪ドルNZドル(AUD/NZD)トラップ範囲
  • ユーロ豪ドル(EUR/AUD)
    ユーロ豪ドル(EUR/AUD)トラップ範囲
  • ユーロポンド(EUR/GBP)
    ユーロポンド(EUR/GBP)トラップ範囲

シミュレーションの前提条件

次の内容でシミュレーションを行いました。

ただし、あくまでも参考としてください。
ずれは必ずありますので、おおよその数字という認識です。

  1. 2014年1月から2018年12月31日までの5年間
  2. 1分足の終値でシミュレーション
  3. 決済はトラップ幅と一緒
  4. 決済トレールを利用
  5. スワップは考慮しない
  6. スプレッドは考慮しない
  7. 取引単位は100通貨

なお、マネーパートナーズFXnanoの連続予約注文は決済トレールを使用できませんが、シミュレーションは利用した前提となっています。

必要資金はいくら必要?

必要資金は証拠金と含み損の合計になります。
なお、利益は見込んでいません。

証拠金含み損必要資金
2014年32,605円35,520円68,125円
2015年38,083円33,530円71,613円
2016年50,816円75,450円126,266円
2017年51,038円65,630円116,668円
2018年50,909円92,370円143,279円

年利はどれくらい?

先ほどの一番必要資金が多かった、143,279円を元に年利を出しました。
なお、利益はそれぞれの年度ごとに利益を算出しております。

必要資金利益年利
2014年143,279円39,160円27.33%
2015年143,279円72,430円50.55%
2016年143,279円102,790円71.74%
2017年143,279円47,270円32.99%
2018年143,279円34,550円24.11%

2014年から2018年の累計利益は296,200円です。
このため、1年間の平均利益は59,240円なので年利では平均41.34%という結果です。

利益も見込んだ本当に必要だった必要資金

利益も見込んで必要資金を計算すると、なんと3万円あれば足りるという驚くべき結果になってしまいました!

なお、累計利益は、その年の利益ではなく2014年から積み上げた利益です。

必要資金累計利益必要資金 – 利益
2014年68,125円39,160円28,965円
2015年71,613円111,590円-39,977円
2016年126,266円214,380円-88,114円
2017年116,668円261,650円-144,982円
2018年143,279円296,200円-152,921円

さらに運用開始から2年目で、必要資金はマイナスになるため運用資金以上の利益を手に入れたことになります。

6すくみ、おそるべしです(笑)

ちなみに、ループイフダンの5すくみ戦略は、実際の運用実績をまとめております。
こちらは、毎週記事を更新しています。

ループイフダン5すくみ戦略の運用実績!リーマンショック級の必要資金で年利8.9%
ループイフダンの5すくみ戦略の運用実績を紹介したページです。 リーマンショック級の必要資金を用意して、年利8.9%ベースの不労所得を得られています。 この記事は、毎週更新しております。
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マネーパートナーズFXnanoのデメリット

100通貨から取引ができてコストも段違いに安いと最強っぽく見えますが、デメリットが結構厳しいです。

このデメリットのせいで、連続予約注文は自動売買ではなく、半自動売買と呼んでいます。

連続予約注文は20回まで

連続予約注文は、1回の注文で20回まで設定が可能です。

このため、20回その値の取引が終わると、また設定をしなければなりません。
これをトラップごとに設定が必要です。

例えば、米ドル円で100円から110円に100銭間隔でトラップを仕掛ける場合、トラップの本数は11本になるため、11回連続予約注文を出す必要があり、さらに、100円で仕掛けたトラップが20回取引が終わると、100円のトラップをまた連続予約注文の設定をする必要があるということです。
100円だけではなく、101円、102円・・・11本同じことをやります。

トラップの値幅を狭くすると、20回なんてあっという間に終わります。
このため、こまめにメンテナンスが必要です。

逆指値を連続予約注文できない

逆指値ができないとは、例をあげてご説明します。

米ドル円は現在111.778円だとします。

買いの場合で、このときの逆指値の注文とは、現在値の111.779円以上に注文を出すことを言います。
このため、111.779円以上に連続予約注文を出すには、現在値が111.780円以上にならないと注文を出すことができません。

逆に指値注文にあたる、117.778円以下であれば連続予約注文を出すことができます。

図で表すと、このようなイメージになります。
逆指値イメージ

もし、売りの場合だと、これが反対になります。

しかし、疑似的には可能な裏技があります。
その技をまとめた記事はこちらです。

マネーパートナーズFXnanoの連続予約注文で逆指値のやり方
この記事は、本来であればマネーパートナーズFXnanoの連続予約注文では逆指値ができませんが、それを疑似的にできる裏技を画像付きでやり方を説明している記事です。 これで、マネーパートナーズFXnanoのデメリットが1つ解消されます。
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まとめ

マネーパートナーズFXnanoのメリットは2つ

  1. 自動売買のコストが他と比べてダントツで安い
  2. 自動売買で他の1/10の100通貨で取引できるのはマネーパートナーズFXnanoだけ

メリット絶大なマネーパートナーズFXnanoでは、6すくみ戦略が可能。

2014年から2018年の5年間のシミュレーションの6すくみ戦略の結果は次のとおり

  • 必要資金
    約15万円
  • 年利
    平均年利は40%超え
  • 利益も見込んだ本当に必要だった資金
    3万円

デメリットは2つ

  1. 連続予約注文は20回まで
  2. 逆指値を連続予約注文できない

私、らくしゅみが自動売買でおすすめしているのは3つです。

  1. トラリピ
  2. ループイフダン
  3. 連続予約注文

自動売買をどれを選べばいいか?と聞かれると次のように答えます。

  • トラリピ
    完全にほったらかしの自動売買ができて、トラリピのみの機能であるトレール決済で、自動売買が苦手なトレンド相場でも有効に稼ぐことができるため、他の自動売買より稼ぐことが可能。さらに、トラップの値幅や決済価格も自由自在に設定が可能。
    ただし、コストが一番高く、さらにスワップも低い。
    また、すくみ戦略は4すくみまでと他の自動売買より一番少ない。
  • ループイフダン
    コストは安く、スワップも高い。もちろん完全に自動売買が可能。
    ただし、トラップの値幅、決済価格は決められたものしか利用できない。逆を返せば、決められたものを選択するだけで始めることができるのは大変わかりやすいため、初心者にとってはメリットとなる。
    また、値をどこまでも追いかけてしまうため、自分が想定しているトラップレンジを超えた場合のときのみ、手動で決済をして自動売買を止めるメンテナンスが必要。
    また、すくみ戦略は5つまで可能。
  • 連続予約注文
    上記の2つの自動売買は1,000通貨からの取引なので数百万円から運用資金が必要なところ、連続予約注文は100通貨からのため、最低15万円あれば始めることができる。さらに、コスト最安。
    ただ、デメリットとして、結構な頻度で手動によるメンテナンスが必要。

関連記事で、すくみを詳しく説明している記事です。

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