ループイフダン・トラリピ不労所得でおすすめはどっち?違いを比較!

ループイフダン
1. FXで自動売買をやってみたくてトラリピを考えたけど、設定が難しくて結局やっていない
2. トラリピってコスト高くない?

みなさん、こんなことは思ったことないでしょうか?

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

この記事では、自動売買でトラリピよりループイフダンが優れている点を紹介します。

これを理解すれば、いままで自動売買って難しいと感じていたかたは簡単だと思うようになり、また、自動売買のコストって高いと思っていたかたも、ループイフダンならコストが安い!と思うようになります。

私、らくしゅみがトラリピとループイフダンの両方のシステムを使っているからこそ、その違いを比較できます。

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ループイフダンとは

ループイフダンは自動で売買を取引してくれる1つで、他にはトラリピのマネースクエア、また、取引単位が100通貨と極小のマネーパートナーズの連続予約注文があります。

自動売買とは、決められた売買ルールに従い機械的に取引を行います。

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ループイフダンのメリット

ループイフダンのメリットは5点です。

  1. 手数料が発生しない
  2. 低スプレッド
  3. トラリピよりスワップが高い
  4. 全自動のほったらかしで運用可能
  5. 究極にシンプルなので初心者にも簡単に始められる

それぞれ説明します。

手数料が発生しない

手数料とは、1回取引をするのにいくらかかるかということですが、ループイフダンは何回取引しても手数料がかかりません。

今でこそトラリピも手数料が無料になりましたが、少し前まではトラリピは1,000通貨あたり片道で50円かかっていました。
このため、1,000通貨を買って売るまで行うだけで100円かかっていたのです。

低スプレッド

ループイフダンのコストは、手数料が無料のためスプレッド分だけになります。

なお、スプレッドとは何か?は、次を参照してください。

スプレッドとは「売値と買値の差」のことですが、その差が0.3銭という意味です。

0.3銭は「3円の1,000分の1」と非常に低い桁数ですが、多くのFX会社では最低取引単位を1,000通貨または10,000通貨としているため、実質的な取引手数料は「1,000通貨で3円」「10,000通貨で30円」となるのです。

出典:FX比較&おすすめランキング

トラリピよりスワップが高い

スワップポイントとは次のことです。

スワップポイントは金利の差! FXでは、為替差益以外の利益を出す方法があります。

それは、スワップポイント(金利差調整分)と呼ばれる2国間の金利差から得られる利益のことです。

つまり、日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるのです。

出典:外為どっとコム

通貨ペアループイフダントラリピ差額
米ドル円(USD/JPY)80円10円70円
豪ドル円(AUD/JPY)37円10円27円

※実際の取引ツールで両者を比較

全自動のほったらかしで運用可能

資産運用というと、ずっと画面に張り付いて取引しているイメージがありますが、ループイフダンは投資の手間を「0」にしてくれます。

最初に設定だけすれば、すべて自動で永久に取引をしてくれるので、お金が働いて利益を生み出してくれます。
このため、ループイフダンは忙しいサラリーマンなどが是非とも活用したいサービスだと思います。

究極にシンプルなので初心者にも簡単に始められる

ループイフダンは、一定値幅レートが動いたら自動で売買を繰り返すだけのシンプルな設計で、簡単操作だから設定もスムーズにできます。

運用後は、システムが『価格変動に追従しながら』『ポジション数を管理しながら』 自動で売買を繰り返します。

他者のシステムとの違いは「取引通貨とトラップの値幅を決めるだけ」になります。

初心者にとって難しい値幅(取引の間隔)の設定も、あらかじめ通貨ペアの特徴に合わせた最適な値が用意されていますので、経験が少なくても問題ありません。

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ループイフダンのデメリット

ループイフダンのデメリットは次の2つです。

  1. エントリー値幅と利益値幅の変更ができない
  2. 価格が動いていくと自動的に過去の最安値(最高値)まで離れていき、最初に想定した必要資産より多くなる

エントリー値幅と利益値幅の変更ができない

これが嫌でループイフダンではなく、トラリピを選ぶ方がいらっしゃいます。

エントリー値幅と利益値幅の変更ができないとは、ループイフダンはシステムを稼働させたら、その価格で成行決済を行い自動売買を開始します。

そして、成行決済した価格から、トラップの値幅分が動いたら利益確定をします。

トラリピは好きな価格でエントリー価格を決められ、さらにいくら動いたら利益確定を行うかも好きなように設定できます。

例えば、ループイフダンはとトラップ幅は最大1円ですので、利益値幅も最大1円です。
対して、トラリピはトラップ幅は2円にも3円にもできて、もちろん小さい10銭や20銭も可能です。
そして、トラップ幅10銭で利益値幅を1円なんていうこともできます。

・利益値幅の変更ができない
例えば、50銭間隔を選んだ場合は、トラップを仕掛ける範囲も利益確定の両方とも50銭となる。
トラリピは、50銭間隔で取引して利益は1円などのように、好きな値で設定ができる。

最初に想定した必要資産より多くなる

これはどういうことかというと、トラリピは自分でトラップを仕掛ける範囲を決められます。

例えば、米ドル円の場合100円から110円の値幅でと、トラリピは決められます。
このため、110円を上回っても購入しません。
このことから、もし過去の最安値である75円まで落ちると想定した場合は、110円が最高の買値なので、110円から75円まで落ちた場合の資金を用意すればいいのです。

しかしループイフダンの場合は、100円から110円の値幅にという設定はできません。
あくまでも、トラップを仕掛ける値幅だけ決められるので、110円を超えてもどんどん購入していってしまいます。

このため、110円のときの75円までの値幅は35円ですが、120円になってしまったら45円までの値幅で資金を用意しなければなりません。

このことから、始めたときは110円だったので、例えば100万円で大丈夫だったのが、もし120円になってしまったら110万円必要になってしまっているということです。

もし、途中でループイフダンを止めたい場合は、発生したポジションを手動で決済すると運用が強制的に停止しますので、ときどきは運用している通貨の価格をみて、いくらまで下落しても平気かを確認しましょう。

自分が想定していた以上の値になったら、手動決済して運用を強制的に停止!
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必要最低資金はいくら?

自動売買で運用する場合に特に大事なのが、「広い値幅で見る」ことです。

米ドル円の場合だと、100円までしか過去数年では落ちていません。
しかし、リーマンショック後には75円まで下落しております。

100円までしか耐えれないようだと、それ以下に落ちた場合は強制的にロスカットになってしまい、ほとんどの資産を失って相場から退場です。

こうならないように、その通貨が今までなったことがある価格帯までは耐えれるようにするのがベターです。

例えば、ドル円が今の価格の約110円から過去の最安値まで下落した場合で考えてみましょう。

アイネット証券に具体的にどの程度の資金が必要か書いてあります。

ループイフダン®の目安資金表|アイネット証券
FX自動売買「ループイフダン」の目安資金表のページです。運用資金はいくら必要なのか?過去のレート変動幅やお客様の資金状況に合せて、無理のない設定内容を一覧表から簡単に見つけることができます。

75円までは、110円 – 75円 = 35円になります。

100銭刻みでトラップを仕掛ける場合、30円の下落を想定する場合635,500円、40円の場合は1,045,500円になるため、35円を想定する場合は真ん中になるため840,500円が必要です。

1通貨の運用だけでも、自動売買はかなりの資金が必要になります。

しかし、資金を劇的に減らすことができて、さらに安定して年利15%をたたきだせるFXの手法があります。

それは「すくみ戦略」です。
すくみ戦略は、複数通貨の両建て運用なので、分散効果で安全な資産運用です。
それなのに、年利は15%という破格の不労所得を得る方法です。
詳しい記事は別でまとめています。

FXすくみの両建て運用!ハーフ&ハーフより安定・安全で年利15%
FXすくみについて、詳しく説明している記事です。 FXのすくみによるメリット、デメリットや、どのFX会社が良いかなどを紹介しています。 FXすくみはハーフ&ハーフよりおすすめできる運用です。
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まとめ

ループイフダンはメリット多数

  1. コストが安い(手数料が無料で低スプレッド)
  2. スワップがトラリピより高い
  3. 通貨ペアと値幅を選ぶだけで始められるので初心者にも簡単

デメリットが少ない

  1. エントリー値幅と利益値幅の変更ができない
  2. 最初に想定した必要資産より多くなる

このように、メリット多数のループイフダンです。

特に、いったいいくら運用資産が必要なのか?もホームページに記載がしてあり、初心者でもわかりやすくなっております。

また、FXの自動売買は「すくみ戦略」が最もおすすめです。

FXすくみの両建て運用!ハーフ&ハーフより安定・安全で年利15%
FXすくみについて、詳しく説明している記事です。 FXのすくみによるメリット、デメリットや、どのFX会社が良いかなどを紹介しています。 FXすくみはハーフ&ハーフよりおすすめできる運用です。

ローコストで自動売買がしたい!という場合には、アイネット証券のループイフダンを検討してみましょう。

みなさんと一緒に不労所得という最高のものを得ましょう!

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