FX含み損を損切りで税金対策!年末はポジション整理で節税しよう

節税

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

FXを利用している方で、トラリピなどのリピート系で一定以上の利益を出している方については、年末に必ずやらなければならないことがあります。

それは、含み損のポジション整理を行い税金対策をすることです。

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FXの含み損整理で税金対策とはどういうことか?

確定申告について

まず税金対策の前に確定申告について確認します。

1年間のFXの取引によって一定以上の確定利益が出た場合、自分で確定申告をしなければいけません。

一定の確定利益とは人によって異なり、次のとおりとなります。

対象者年間のFX確定利益
給与所得者(2,000万円以下)20万円を超える場合
専業主婦やフリーター38万円を超える場合
公的年金等受給者(400万円以下)20万円を超える場合

確定申告は、年間のFX確定利益の20.315%を納税が必要です。

そして、年間のFX確定利益とは、確定させた利益とスワップ利益の1月から12月の1年間の合計になります。

このため、確定させた利益とスワップ利益の1年間の合計が100万円だった場合、納税額は20万円です。

ここまでが確定申告のお話しになります。

確定申告の税金対策

ここから先が、税金対策のお話しで重要な部分になります。

確定申告は年間のFX確定利益とお話ししました。
そして、年間のFX確定利益とは、確定させた利益とスワップ利益の1年間の合計なのですが、そこに含み損を決済した「含み損確定分」もFX確定利益として計算することが可能です。

このため、例えば、利益が100万円で、含み損を50万円決済した場合の確定申告で納税額は10万円になります。

簡単に言うと、プラスである利益をマイナスである含み損を決済することにより、利益を少なく出来るため、納税する額が減るということになります。

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まとめ

トラリピなどのリピート系は、利益が大量にあっても、おそらく含み損も大量にあることがほとんどです。

例えば、給与所得が2,000万円以下の通常のサラリーマンで、FXの利益が20万円を超えてしまう場合、含み損を決済して利益を20万円以下にしてしまえば、税金を払う必要がなくなります。

20万円以下にならなくても、含み損を決済することにより納税しなければならない額を減らすことが可能です。

また、決済後に新たにポジションを取りなおせば、ポジションを取りなおしたときのスプレッドや手数料を除いた分だけ節税効果だけを得ることが可能となります。

FXの確定利益は12月で締めなので、ここでポジション整理をして税金対策をして節税しましょう

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