ループイフダン5すくみ戦略による安全運用で年利20%の不労所得

すくみの自動売買
1. ループイフダンのすくみ戦略ってどうやるの?
2. すくみ戦略って儲かるの?
3. 必要資金はいくらくらい必要なの?

こんなことを思った方はいませんでしょうか。

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

この記事を見ていただくと、ループイフダンでのすくみ戦略がわかります。

私、らくしゅみが実際に運用しており、また、1分足でシミュレートをしてみて、すくみ戦略で実際にどれくらい年利が出るのか、必要資金がいくら必要なのかを知ることができます。

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ループイフダンとは

ループイフダンは、FXの自動売買ができるシステムです。

ループイフダンのメリットとして次の3つがあります。

  1. コストが安い(手数料が無料で低スプレッド)
  2. スワップがトラリピより高い
  3. 通貨ペアと値幅を選ぶだけで始められるので初心者にも簡単

特に最初の設定がほとんどなく、簡単に始められるので初心者にもおすすめなのが特徴です。

なお、私、らくしゅみも愛用しています!

ループイフダンの詳しい内容は別記事にまとめてありますので、良かったらみてください。

ループイフダン・トラリピ不労所得でおすすめはどっち?違いを比較!
この記事では、自動売買でトラリピよりループイフダンが優れている点を紹介します。 自動売買って難しいと感じていたかたは簡単だと思うようになり、また、自動売買のコストって高いと思っていたかたも、ループイフダンならコストが安いことが分かります。
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すくみ戦略とは

すくみとは「じゃんけん」の関係で、勝ち、負け、あいこが1/3ずつになります。

これをFXに当てはめます。

もし、3通貨で運用すると、どれか1つの通貨が勝ち、後の2つは負けとあいこになります。

FXの勝ち、負け、あいこは次のように考えます。

  1. 勝ち:含み損が減り、利益が増える。
  2. 負け:含み損が増え、利益はあまり増えない。
  3. あいこ:含み損はあまり変わらず、利益もあまり増えない。

このため、基本的には全部の通貨が勝ったり、全部の通貨が負けたりしません。

1つだけの通貨で運用すると、大幅に勝てるかもしれませんが、大幅に負けるだけもあります。
しかし、すくみ戦略は通貨が分散されているので、安定して勝ちが取れます。

すくみの詳しい記事は、別記事にまとめております。
本当にチャートでそうなっているか?など、実際のチャートを見ながら説明しています。

FXすくみの両建て運用!ハーフ&ハーフより安定・安全で年利15%
FXすくみについて、詳しく説明している記事です。 FXのすくみによるメリット、デメリットや、どのFX会社が良いかなどを紹介しています。 FXすくみはハーフ&ハーフよりおすすめできる運用です。

また、1/3勝てるが、1/3負けで1/3あいこだと儲からないのでは?と思われるかたもいらっしゃると思います。

これは裁量トレードの場合は儲かりません。
ただ、すくみ戦略はループイフダンのような自動売買により運用します。

ある一定になったら買って(売って)、一定の差益が取れたら売る(買う)ことで、利益のみ確定を繰り返し、負けている部分は確定しません。

そして、FXの特徴として、値は行ったり来たりを繰り返すレンジ相場となるため、負けている部分の損はやがてゼロに近づき、逆に利益だけを確定させることで、負けている部分を確定しなければ利益だけを確定しているため儲けることができます。

1. すくみは、1/3勝ち、1/3負け、1/3あいこになる
2. 1/3勝ちを、自動売買で利益を細かく確定させていき儲ける手段
3. FXはレンジ相場なので、1/3負けは確定させなければ、いずれ含み損は減り利益だけが増える

5すくみ運用

ループイフダンの場合、5すくみまで組むことができます。

5すくみ

  1. NZを売って、ドルで買う
    NZD/USD 買い
  2. 豪ドルを売って、NZで買う
    AUD/NZD 買い
  3. 円を売って、豪ドルで買う
    AUD/JPY 売り
  4. ユーロを売って、円で買う
    EUR/JPY 買い
  5. ドルを売って、ユーロで買う
    EUR/USD 売り

なお、これだけがループイフダンの5すくみ戦略ではありません。
例えば、ユーロをポンドに置き換えることができたり、ドルと円の位置を入れ替えたりできます。

1. ループイフダンは5すくみまでできる
2. すくみとは、全ての通貨において、何かの通貨を買い、何かの通貨に買われている状態。(例えば、ドルはNZを買い、ユーロに買われている)

らくしゅみのすくみ戦略

私、らくしゅみのループイフダンによるすくみ戦略は、先ほどの通貨ペアでトラップ幅が一番大きいもの(ユーロは120銭、それ以外は100銭)でやっており、さらに上記は時計回りですが、反時計回りの通貨ペアも運用しております。

具体的には、次のとおりです。

通貨ペア買い/売りトラップ幅範囲
NZD/USD買い100銭0.5210 〜 0.7210
NZD/USD売り100銭0.6110 〜 0.8210
AUD/NZD買い100銭1.0090 〜 1.2790
AUD/NZD売り100銭1.0500 〜 1.3780
AUD/JPY売り100銭65.3 〜 107.3
AUD/JPY買い100銭55.3 〜 88.3
EUR/JPY買い120銭90.5 〜 143.3
EUR/JPY売り120銭104.5 〜 169.3
EUR/USD売り100銭0.963 〜 1.603
EUR/USD買い100銭0.838 〜 1.478

NZD/USD 買い 0.5210 〜 0.7210
NZD/USD 売り 0.6110 〜 0.8210
NZD/USDトラップ範囲

AUD/NZD 買い 1.0090 〜 1.2790
AUD/NZD 売り 1.0500 〜 1.3780
AUD/NZDトラップ範囲

AUD/JPY 売り 65.3 〜 107.3
AUD/JPY 買い 55.3 〜 88.3
AUD/JPYトラップ範囲

EUR/JPY 買い 90.5 〜 143.3
EUR/JPY 売り 104.5 〜 169.3
EUR/JPYトラップ範囲

EUR/USD 売り 0.963 〜 1.603
EUR/USD 買い 0.838 〜 1.478
EUR/USDトラップ範囲
アイネットFX

シミュレーションの前提条件

次の内容でシミュレーションを行いました。

ただし、あくまでも参考としてください。
数万円のずれはありますので、おおよその数字という認識です。

  1. 2014年1月から2018年12月31日までの5年間
  2. 1分足の終値でシミュレーション
  3. 決済は全通貨1,000pips
  4. 決済トレールを利用
  5. 両建ての本来の証拠金は片方だけだが、両方の証拠金で計算
  6. スワップは考慮しない
  7. スプレッドは考慮しない

なお、ループイフダンは決済トレールを使用できませんが、シミュレーションは利用した前提となっています。
また、その年度の最大含み損だったときで表を作成しています。

必要資金はいくら必要?

必要資金は証拠金と含み損の合計になります。
なお、利益は見込んでいません。

なお、その年度の最大含み損だったときで表を作成しています。

証拠金含み損必要資金
2014年204,468円281,600円486,068円
2015年209,848円303,400円513,248円
2016年412,464円1,046,200円1,458,664円
2017年416,456円1,046,100円1,462,556円
2018年416,884円761,600円1,178,484円

2016年に大幅に含み損が増えました。
ユーロドル(EUR/USD)が大幅に下落したことにより、ユーロドル(EUR/USD)の買いの含み損が70万近くになったためです。

年利はどれくらい?

先程の必要資金別に年利を出しました。

何度も言いますが、その年度の最大含み損だったときで表を作成しています。

必要資金累計利益年利
2014年486,068円206,000円42.38%
2015年513,248円211,100円41.13%
2016年1,458,664円1,366,000円93.64%
2017年1,462,556円1,379,500円94.32%
2018年1,178,484円1,862,100円158.01%

先ほど、2016年に含み損が増えたと言いましたが、逆に利益も大幅に増えています。
ユーロ円(EUR/JPY)とユーロドル(EURUSD)の売りの利益だけで45万円になり、ユーロドル(EURUSD)の買いも15万円になっています。

このように大きく値が動くことにより、含み損も増えますが利益も大きくできるのが「すくみ戦略の両建て」です。

さて、この結果だけ見ると、5年間の平均年利は31.60%とものすごい年利です。
ただ、実際の年利の計算は、実際に必要だった資金からは計算しませんね。
年利の考え方はいろいろありますが、後ほど、リーマンショックでの必要資金をシミュレートしましたので、その時の年利もお示ししたいと思います。

利益も見込んだ本当に必要だった必要資金

同じく、その年度の最大含み損だったときで表を作成しています。

必要資金利益必要資金 – 利益
2014年486,068円204,468円281,600円
2015年513,248円211,100円302,148円
2016年1,458,664円1,366,000円92,664円
2017年1,462,556円1,379,500円83,056円
2018年1,178,484円1,862,100円-683,616円

大きく動いた2016年は、利益も考えれば必要な資金は10万円で足りてしまうという結果です。

そして、運用開始から5年が経つと、必要資金はマイナスになるため運用資金以上の利益を手に入れたことになります。

リーマンショックでの必要資金

リーマンショック2008年に起きました。
今回のシミュレーションは2008年8月1日から2009年12月31日までの1分足で行いました。

一番含み損が大きかったのは豪ドル円(AUD/JPY)の100銭刻みの買いでした。
そのときのそれぞれの通貨の含み損などは次のとおりです。

通貨ペア買い/売り利益証拠金含み損必要資金
NZD/USD買い39,400円45,792円154,800円161,192円
NZD/USD売り73,100円0円0円-73,100円
AUD/NZD買い85,500円85,968円147,600円148,068円
AUD/NZD売り84,400円4,432円400円-79,568円
AUD/JPY売り262,800円0円0円-262,800円
AUD/JPY買い145,300円97,648円561,000円513,348円
EUR/JPY買い374,500円44,512円33,600円-296,388円
EUR/JPY売り447,900円94,012円212,800円-141,088円
EUR/USD売り137,300円5,012円200円-132,488円
EUR/USD買い61,600円125,856円269,100円333,356円
  • 利益合計
    1,711,800円
  • 証拠金合計
    503,232円
  • 含み損合計
    1,379,500円
  • 必要資金合計
    1,882,732円
  • 必要資金合計 – 利益合計
    170,532円

結果は約190万円必要でした。
しかし、利益も170万円でており、実際は17万円で済んでしまっています。
これが、ループイフダンのすくみ戦略のもっともすごいところだと思います

そして、リーマンショックのときの必要資金で、2014年から2018年のときの年利を考えると、次のとおりとなります。

合計利益必要資金年利
2014年204,468円1,882,732円10.86%
2015年211,100円1,882,732円11.21%
2016年1,366,000円1,882,732円72.55%
2017年1,379,500円1,882,732円73.27%
2018年1,862,100円1,882,732円98.90%

5年間の合計年利は98.90%になりますので、1年の平均年利は19.78%ですね。
アイネットFX

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ループイフダンでのすくみ戦略の注意点

ループイフダンのデメリット「最初に想定した必要資産より多くなる」で説明していますが、トラリピは自分でトラップを仕掛ける範囲を決められますが、ループイフダンはそれができません。

ループイフダン・トラリピ不労所得でおすすめはどっち?違いを比較!
この記事では、自動売買でトラリピよりループイフダンが優れている点を紹介します。 自動売買って難しいと感じていたかたは簡単だと思うようになり、また、自動売買のコストって高いと思っていたかたも、ループイフダンならコストが安いことが分かります。

このため、どこまでも値を追いかけてしまうので、自分で決めたトラップ範囲外になったら手動でループイフダンを止めないといけません。

まったくの完全な自動売買とはならないので注意しましょう。

トラリピはコストが少し高いですが、これができるので完全にほったらかしでいいですね。

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まとめ

  1. FXのすくみ戦略は1/3勝ち、1/3負け、1/3あいこになる。
  2. ループイフダンは5すくみまで可能
  3. 過去5年間のすくみ戦略での必要資金は約30万円。また、利益を見込まない場合では約146万円
  4. リーマンショック時の必要資金は約189万円。ただし、利益も見込めばわずか17万円。

すくみ戦略は、複数通貨の両建て運用なので、分散効果で安全な資産運用です。
それなのに、リーマンショックで考えた時の年利でも19.78%という破格の不労所得を得る方法です。

メリット多数のループイフダンで、すくみ戦略の自動売買が最もおすすめです。

みなさんと一緒に不労所得という最高のものを得ましょう!

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