【2019年】dポイントへの交換が20%増量キャンペーンでお得

dカード GOLD

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

毎年恒例のdポイント20%増量キャンペーンが始まりました。

ポイ活や陸マイラーの方に大人気のキャンペーンですね。

dポイントクラブ

年会費無料で誰でも入れるdポイントクラブの会員になっていればドコモ契約は不要で、今回のキャンペーンには誰でも参加することができます。

《この記事で伝えたいこと》
・dポイント20%増量キャンペーンの内容
・dポイントへの移行ルート
・dポイント20%増量キャンペーンの注意事項
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dポイント20%増量キャンペーンの内容

本キャンペーンは対象企業のポイントからdポイントへの交換をすると、20%相当のdポイントが増量されます。

なお、もらえるポイントは、期間・用途限定ポイントになり、2020年2月下旬頃に進呈です。

例えば、 JCBカードはOkidokiポイントがたまりますが、 MyJCBにログインしてJCBのサイトからOkidokiポイントをdポイントに交換することで、20%相当のdポイントが増量されます。

1 Okidokiポイント = 4 dポイントで交換できて、例えば200 Okidokiポイントを交換すると、通常は800 dポイントになりますが、800ポイントに+20%増量されるので、960ポイントが最終的に手に入るdポイントです。

ただし、800ポイントは通常のdポイントですが、増量分の160ポイントは期間・用途限定ポイントになります。

dポイントとdポイント期間・用途限定のポイントをご利用頂けるサービスについて(公式サイト)

ポイント交換の際にdポイントクラブ会員番号の入力が必要な場合があります。
dポイントクラブ会員番号の確認はこちらからできます(https://dpoint.jp/member/index.html

キャンペーン対象者

次の3つの条件をすべて満たすことが必要です。

  • dポイントクラブ会員かつdポイントの利用者情報登録が完了
  • エントリー期間内にキャンペーンへのエントリーが完了
  • 対象企業のポイントからdポイントへの交換が完了

なお、ポイント交換とエントリーの順序は問いません。

条件1「利用情報登録」

1つ目の条件は、dポイントカードの利用情報登録です。

利用情報登録とは、dポイントカードを使える状態にすることです。
利用情報登録をしないと、条件2のキャンペーンに登録できません。

下のイメージ図または公式サイトから登録できます。

dポイント20%増量キャンペーン_利用者登録

条件2「エントリー」

キャンペーンエントリー期間内にエントリーが必要です。

キャンペーン期間は、2019年11月15日(金) ~ 2020年1月15日(水)です。

下のイメージ図または公式サイトからエントリーをしましょう。

dポイント20%増量キャンペーン_エントリー

対象企業

11月15日から対象企業が少しずつ増えていきます。

dポイント20%増量キャンペーン_対象企業

ただし、キャンペーン終了日は全部の企業が一緒で、2020年1月15日(水)までとなります。

それぞれの日で、どこの企業が対象になるかは、公式サイトで確認をお願いいたします。

一応、主要なところをまとめました。

ポイントサイト名開始日
PeX2019年11月15日(金)
Point Town(ポイントタウン)2019年11月15日(金)
moppy(モッピー)2019年11月15日(金)
Life media(ライフメディア)2019年11月15日(金)
G-Point(Gポイント)2019年11月16日(土)
.money(ドットマネー)2019年11月16日(土)
クレジットカード名開始日
三井住友VISAカード2019年11月16日(土)
ライフカード2019年11月16日(土)
JCBカード2019年11月18日(月)
セゾンカード2019年11月28日(木)
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dポイントへの移行ルート

dポイント20%増量キャンペーンは対象企業からの交換で20%増量されますが、対象企業にないハピタスや、ちょびリッチなどのポイントサイトは、直接dポイントに交換ではなくて一度対象企業に交換することでdポイントの20%還元を得ることが可能です。

具体的には.money(ドットマネー)またはPeXに移行してからdポイントに交換することです。

詳しくは、.money(ドットマネー)ルート、PeXルートで解説しています。

直接dポイントに交換

ポイントサイト名開始日
PeX2019年11月15日(金)
Point Town(ポイントタウン)2019年11月15日(金)
moppy(モッピー)2019年11月15日(金)
Life media(ライフメディア)2019年11月15日(金)
G-Point(Gポイント)2019年11月16日(土)
.money(ドットマネー)2019年11月16日(土)

上記のポイントサイトは、直接dポイントに交換できます。

ただし、モッピー(moppy)は.moneyルートで交換すると1%増量されますので、.moneyルートのほうがお得です。

クレジットカードポイントから移行

クレジットカード名ポイント名開始日
三井住友VISAカードワールドプレゼント2019年11月16日(土)
ライフカードサンクスポイント2019年11月16日(土)
JCBカードOkidokiポイント2019年11月18日(月)
セゾンカード永久不滅ポイント2019年11月28日(木)

このあたりのクレジットカードを持っていてポイントが貯まっているかたは、dポイントに交換することでお得になります。

dポイントクラブ ポイント移行|クレジットカードの三井住友VISAカード
クレジットカードのご利用金額に応じて付与されたワールドプレゼントのポイントを、dポイントクラブの「dポイント」に移行できます。クレジットカード情報の照会・各種お申し込みの受付が24時間いつでもOK。あなたのクレジットカードライフをサポート!
ポイント移行コース|クレジットカードはライフカード
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JCBの会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」
dポイントクラブ dポイント1,000ポイント|クレジットカードは永久不滅ポイントのセゾンカード
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.money(ドットマネー)ルート

一旦所有ポイントをドットマネーに移行することで、ドットマネー → dポイントの20%増量キャンペーンを利用することが可能になります。

具体的には次の5つのポイントサイトが対象です。

  1. ちょびリッチ
  2. モッピー(moppy)
  3. ポイントインカム(Point Income)
  4. ハピタス
  5. げん玉

例えば、ちょびリッチ → ドットマネー → dポイントと交換します。
間にドットマネーを挟むことで、dポイント20%増量キャンペーンの対象になることができます。

ちなみに、ちょびリッチは.money(ドットマネー)に交換することで+1%になるため、ちょびリッチ → ドットマネー →dポイントで+21%になります。

また、モッピー(moppy)も.money(ドットマネー)に交換することで+1%になるため、モッピー → ドットマネー →dポイントで+21%になります。

このため、他のポイントサイトよりポイント還元率が+1%分良くなります。

なお、げん玉は、げん玉 → ドットマネーで+5%になります。
ただし、げん玉のサイトからは5%増量が書いていませんでした。

げん玉だけちょっと特殊ですが、ドットマネーからdポイントに交換することで+5%になるようです。

げん玉を交換してまとめる|ドットマネー
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ただし、ハピタスだけはこのルートを使わない方が良いです。
なぜなら、違うルートにすることで、さらにポイント還元率を上げることができるからです。

ハピタスは、Gポイントに交換することで+2%になるため、ハピタス → Gポイント → dポイントで+22%になります。

PeXルート

.money(ドットマネー)と同様に、一旦所有ポイントをPeXに移行することで、PeX → dポイントの20%増量キャンペーンを利用することが可能になります。

具体的には次の7つのポイントサイトが対象です。

  1. ECナビ
  2. ちょびリッチ
  3. ハピタス
  4. ポイントタウン
  5. モッピー
  6. ポイントインカム
  7. げん玉

例えば、ECナビ → PeX → dポイントと交換します。
間にPeX を挟むことで、dポイント20%増量キャンペーンの対象になることができます。

このうち、ハピタスは先ほどのとおり、Gポイントに交換することで+2%になるため、このルートは使わないほうが良いです。

また、ちょびリッチとモッピーは.money(ドットマネー)ルートのほうが+1%多くなるので、このルートは使わないほうが良いです。

同じく、げん玉も.money(ドットマネー)ルートのほうが+5%多くなります。

auポイントから移行

600 auポイント → マツモトキヨシの500ポイントに交換します。
マツモトキヨシの500ポイントから、350 dポイントに交換できます。

このため、600 auポイント → 350 dポイントで20%増量なので420 dポイントになるため還元率は0.7%です。

あまりお得ではありませんが、ルート的には交換できますね。

auポイント_マツモトキヨシ_ dポイントのポイント交換

auポイント → マツキヨポイント → dポイントのルートにより70%で交換可能
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注意事項

ポイントの有効期限は2020年4月下旬(進呈から60日間)となり 、とても期間が短いです。

ポイントの使い道は別記事にまとめてありますので、良かったら見てください。

通常dポイントと期間・用途限定の使い道は?マイルへの還元率も公開
この記事は通常のdポイントと期間・用途限定のdポイントのそれぞれ何に使ったらお得かを紹介している記事です。 dポイントは本当にいろいろな使い道があり、中でもAmazonで期間・用途限定dポイントでも利用できるようになったのは神対応ですね。

また、エントリーが必須なので忘れずにエントリーしましょう。

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まとめ

dポイント20%増量キャンペーンは、ドコモ回線がなくても利用することが可能です。

キャンペーン期間は2020年1月15日(水)までです。

今回の対象企業になっていなくても、ドットマネーやPeXを経由することで、ドットマネーやPeXが対象企業になっているので、20%増量にすることができます。

具体的には、次の表のとおりまとめてありますので参考にしてください。

ポイント交換ルート増量ポイント
PeXPeX → dポイント20%
ポイントタウンポイントタウン → dポイント20%
モッピーモッピー → ドットマネー(+1%) → dポイント21%
ライフメディアライフメディア → dポイント20%
GポイントGポイント → dポイント20%
ドットマネードットマネー → dポイント20%
ちょびリッチちょびリッチ → ドットマネー(+1%) → dポイント21%
ポイントインカムポイントインカム → ドットマネー or PeX → dポイント20%
ハピタスハピタス → Gポイント(+2%) → dポイント22%
げん玉げん玉 → ドットマネー(+5%) → dポイント25%
ECナビECナビ → PeX → dポイント20%
三井住友VISAカードワールドプレゼント → dポイント20%
ライフカードサンクスポイント → dポイント20%
JCBカードOkidokiポイント → dポイント20%
セゾンカード永久不滅ポイント → dポイント20%
auポイントauポイント → マツモトキヨシポイント → dポイント-30%

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