海外旅行のお金の両替はセディナカードのキャッシングがおすすめ!繰上返済の方法も徹底解説

クレジットカード

こんにちは、3人子連れパパのらくしゅみです!(@laksumi_fb)

海外旅行に行くときのお金の両替について、私、らくしゅみのおすすめを紹介したいと思います。

マネパカードがよくおすすめされておりますが、繰り上げ返済を行えばマネパカードよりもおすすめなのが、セディナカードのキャッシングです。
もちろんマネパカードもおすすめです。
私、らくしゅみは、メインにセディナカードのキャッシングを使い、サブにマネパカードにしております。
この記事では、セディナカードのキャッシングとマネパカードの比較も行いたいと思います。

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セディナカード

セディナカードとは

全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーでポイント3倍なのが特徴のクレジットカードです。

カードの特徴などは公式サイトを見ていただきまして、今回御紹介するのは、セディナカードのキャッシングになります。

セディナカード公式サイト

セディナカードの年会費

年会費は本人会員、家族会員ともに無料となっております。

このため、海外キャッシングのためだけに持っていても損はありません。

セディナカードのキャッシングとは

キャッシングとは、クレジットカードやローンカードで、銀行やコンビニにある提携先のATM・CDなどで、お金を借りることです。

特に海外旅行のとき、世界中で「現地通貨」を引き出すことができます。
・旅行先で、余分な現金を持ち歩かなくて安心!
・現地通貨がその場で引き出せます!
・必要なときに、必要な金額だけをキャッシング!
・世界各国の空港や駅・繁華街などにあるATMでご利用になれます。
・ほとんどのATMは「24時間・年中無休」でご利用になれます

さらに、キャッシングの場合は、ATMからの引き出し手数料は無料です。

海外のATM操作手順(例)(セディナ公式サイト)

海外キャッシングは金利が高くて、怖いイメージがあると思います。
金利はクレジットカードによりますが、セディナカードは18%の金利が発生します。
このため、金利が18%の場合、10万円のキャッシングを利用すれば「18,000円」がかかります。
たしかに、ずっと放っておくと相当な金利が取られてしまいます。

ですが、年間で金利18%のため、1ヶ月では1.5%(18% ÷ 12か月)、1日では約0.049%(18% ÷ 365日)になります。
このため、10万円のキャッシングを利用した場合の1日あたりの金利は「約49.3円」となります。

次で御説明しますが、セディナカードが海外キャッシングでおすすめするのがが繰り上げ返済です。

インターネットからのペイジー(Pay-easy)による繰り上げ返済

金利は日にちごとにかかることは先ほど御説明したとおりです。
このため、1日でも早く繰り上げ返済を行うことにより、金利を抑えることができます。

セディナカードは繰り上げ返済が3日程度でインターネットから可能(国より変わります)ですので、仮に10万円のキャッシングを利用した場合でも、49円 × 3日 = 147円(0.147%)程度しかかかりません。

インターネットに繋げることができれば、海外ATMで現地通貨を引き出した後、3日程度してから会員サイトで繰り上げ返済をすれば、発生する利息を抑えることができます。

また、ペイジー(Pay-easy)による繰り上げ返済は、振込手数料が無料で、さらに土・日・祝日でも返済が可能です。

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マネパカード

マネパカードとは

マネパカードは6つの通貨について、チャージして使えるプリペイドカードです。
あらかじめ両替した通貨をチャージしておくことで、海外でのショッピングやATMからの現地通貨の引き出しができます。
2018年7月3日現在は、次の6つの通貨が対象です。
1.米ドル
2.ユーロ
3.英ポンド
4.豪ドル
5.香港ドル
6.日本円

マネパカードはキャッシュカードでもクレジットカードもありません。
キャッシュカードは旅行先のATMで現地通貨を引き出すことができるだけですが、マネパカードはそれだけでなく、現地のマスターカードのマークのあるお店で、お食事やお買物をすることができます。

マネパカードの年会費、発行手数料、チャージ手数料など

発行手数料及び年会費ともに無料です。
もちろん、チャージ手数料もかかりません。
クレジットカードは決済手数料がかかりますが、マネパカードなら買い物時の決済手数料もかかりません。

マネパカードの両替手数料

こちらは、公式ページに記載が見当たらなかったので、実際に確認してみましたところ、FXレートに両替手数料を加えたレートになっており、次のとおり通貨によって異なっておりました。

各通貨の両替手数料

米ドル :0.8円(80銭)
ユーロ :1.0円(100銭)
英ポンド:1.3円(130銭)
豪ドル :0.7円(70銭)
香港ドル:0.3円(30銭)

このため、マネパカードで外貨両替したときの各通貨ごとの手数料は次のとおりとなります。

通貨手数料1000通貨あたり
米ドル80銭800円
ユーロ100銭1,000円
ポンド130銭1,300円
豪ドル70銭700円
香港ドル30銭300円

マネパカードのショッピング保険

マネパカードで買い物をすると、総額50万円まで補償がされます。

マネパカードショッピング保険の詳しい内容はこちら(公式サイト)

マネパカードの使用上限額

外貨と円貨で異なっており、次のとおりとなっております。
・外貨のお買物では1回約80万円、1日約100万円まで
・円貨のお買物は1ヶ月50万円まで

マネパカードの申し込みはクレジットカードよりお手軽

クレジットカードのような入会時の与信審査がありません。
日本にお住いの15歳以上の方であれば原則どなたでもお申込みができます。

マネパカードの申し込みはこちら(公式サイト)

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セディナカードのキャッシングとマネパカードの外貨両替比較

為替レートセディナカードマネパカード口座
(両替手数料80銭)
マネパカードFX口座
(両替手数料20銭)
1ドル=100円1,000ドル×100円×18%÷365日×3日
147円
1,000ドル×100円×0.008+200円(ATM手数料:1回2ドル)
=1,000円+現地ATM手数料(2ドル~6ドル程度)
1,000ドル×100円×0.002+200円(ATM手数料:1回2ドル)
=400円
1ドル=110円1,000ドル×110円×18%÷365日×3日
162円
1,000ドル×110円×0.008+220円(ATM手数料:1回2ドル)
=1,100円+現地ATM手数料(2ドル~6ドル程度)
1,000ドル×110円×0.002+220円(ATM手数料:1回2ドル)
=420円
1ドル=120円1,000ドル×120円×18%÷365日×3日
177円
1,000ドル×120円×0.008+240円(ATM手数料:1回2ドル)
=1,200円+現地ATM手数料(2ドル~6ドル程度)
1,000ドル×120円×0.002+240円(ATM手数料:1回2ドル)
=440円
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セディナカード海外キャッシングの繰上返済のやり方

Pay-easy(ペイジー)が利用可能なネットバンキングを用意

セディナ公式ホームページ「ご利用可能な金融機関」を開き、記載があるネットバンキングを用意します。

OMC Plus新規登録・ログイン

セディナのホームページ、URL「https://ca.cedyna.co.jp/member/omcplus_login.asp」を開き、OMC Plus(オーエムシープラス) ログイン画面を表示させます。

入金受付サービス Pay-easy(ペイジー)を選択

ご入金受付欄の「入金受付サービス Pay-easy(ペイジー)」を押します。

キャッシング分だけ入金

「ご請求分除く残高のご入金」を押します。
これにより、キャッシング分だけ入金が出来ます。

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